「にぃにぃ…!懐かしすぎて泣ける」妻夫木聡、映画『涙そうそう』20周年で“泣き顔”シンクロSHOT公開にファン感涙「あの名シーンが蘇る」
俳優の妻夫木聡が9月20日、自身のInstagramを更新し、映画「涙そうそう」の20周年を記念した写真を公開した。
投稿には「沖縄」「映画『涙そうそう』から20年」とつづり、20年前の映画のワンシーンと現在の妻夫木の姿が重なるように構成されたシンクロショットを披露。さらに「にぃにぃって呼ばれるのいいよね、嬉しいよね」「記憶に残る映画、これからも作り続けたい」「次は30周年だ!」と、20年という月日を振り返りながら、作品への思いを明かしている。
「涙そうそう」は2006年9月30日に公開された映画。血のつながらない兄妹の絆と家族の愛情を描いた作品として、多くの観客の記憶に残る映画となった。
コメント欄には「にぃにぃ、素敵な写真です」「懐かしいエモい」「この泣きのシーン大好きです」といった声が寄せられ、映画「涙そうそう」を懐かしむファンから多くの反響が寄せられた。
さらに「李監督も以前話されてましたが、泣いてる妻夫木さんのお芝居大好きなんです」というコメントもあり、作品の中で妻夫木が見せた繊細な演技を振り返るファンの姿も見られた。
また、妻夫木は「記憶に残る映画、これからも作り続けたい」と今後の俳優としての思いも明かした。20周年を迎えた「涙そうそう」を振り返るだけでなく、これから先も心に残る作品を届けていきたいという思いが込められている。
最後には「次は30周年だ!」と未来へ向けた言葉も。映画「涙そうそう」の公開から20年を経てもなお、作品やキャラクターを大切にする妻夫木聡の姿に、ファンから温かな声が相次いでいる。
20年前の名シーンを重ねた妻夫木聡の投稿。映画「涙そうそう」を愛してきたファンにとっても、懐かしい記憶を呼び起こす特別なショットとなり、反響を呼んでいる。