「白衣姿絶対かっこいい」冨永愛(44)、出産後初ドラマで松下奈緒と25年ぶり共演「何着てもビシッと決まる」
モデルの冨永愛(44)が9月17日、自身のInstagramを更新し、10月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「アナログナース〜デジタルってなんなんだよ!?〜」に出演することを報告した。初めて白衣を着ることや、主演の松下奈緒(41)との25年ぶりの共演を明かし、ファンから喜びの声が寄せられている。
冨永は「『アナログナース〜デジタルってなんなんだよ!?〜』デジタル推進部長、萬里小路かよ役で出演します」と告知。「初・白衣!笑」と喜びをつづり、さらに「25年ぶりに再会した、主演の松下奈緒ちゃんとの共演がとても嬉しいです」と明かした。
冨永にとって今回のドラマ出演は、5月に第2子出産を発表して以降、初めてのドラマ出演となる。モデルとして世界的に活躍してきた冨永が、今回は白衣姿で医療ドラマに挑戦することにも注目が集まっている。
「アナログナース〜デジタルってなんなんだよ!?〜」は、「ドクターX」や「ザ・トラベルナース」を手がけた中園ミホが脚本を担当する作品だ。3作品をつなぐ医療ドラマシリーズの集大成として制作され、松下が主演を務める。
松下が演じるのは、フリーランスのスーパー看護師・那須田灯だ。電子カルテやAIによる診断支援をうのみにせず、自らの五感と直感を駆使して患者と向き合う人物で、携帯電話すら持たず、長年書き継いできた手書きのノートを携帯しているという。
一方、冨永が演じる萬里小路かよは、灯が派遣される「百井メディカルセンター」のデジタル推進部長だ。AIやデータを重視する超合理主義者で、病院のデジタル改革を推進する立場にある。アナログの力を信じる灯とは異なる信念を持ち、物語では対立する存在となる。
冷静沈着で結果主義的な一面を持つ萬里小路は、「構造改革が医療現場を救う」と信じて疑わない人物だ。冨永がこれまでのモデル活動とは異なる役柄をどのように演じるのかにも期待が高まる。
共演者には津田健次郎、原菜乃華、井上祐貴、平祐奈、江口のりこ、高橋英樹らが名を連ねている。ドラマは10月22日から毎週木曜午後9時に放送され、初回は拡大スペシャルとなる。
Instagramのコメント欄には「愛さんドラマ出演うれしい」「白衣姿、絶対かっこいいですよね」「何着られても、ビシッと決まりますね」などの声が寄せられた。
初めての白衣姿で医療ドラマに挑む冨永。25年ぶりに再会した松下との共演にも喜びを見せており、モデルとしての存在感とはまた違った俳優・冨永愛の姿に注目が集まっている。