奈良市議のへずまりゅうこと原田将大氏(35)が9月15日、自身のInstagramを更新。国土交通省が公表した外国人による土地取得の調査結果について言及するとともに、片目が開いていないブレた自撮りショットを公開した。


投稿では、国交省が外国人による大規模な土地取得について初めて公表したことを取り上げ、「国交省が外国人の大規模土地取得は0.7%と初公表しました」とコメント。そのうえで、今回の数字は一定面積以上の土地取得に関する届け出が対象で、一般的な住宅やマンションなどは含まれないと指摘した。


国交省の公表によると、2025年7~12月に自治体への届け出があった外国人による土地取得は21道府県で68件で、対象となった取引全体の0.7%だった。国・地域別では中国が28件で最多となっている。


へずまりゅうは投稿の中で、2026年10月5日から不動産登記において国籍などの申告が必要になることにも触れ、「今の数字では安心ならん」と自身の見解を示した。2026年10月5日以降は、所有権の保存・移転などの登記で新たに所有者となる自然人について、検索用情報として国籍などの申し出が必要となる。


さらに「これ以上簡単に日本の土地を買わせるな。ただそれだけだろ?守る気あるんか?」と主張し、「皆さん諦めずに声を上げていきましょう」と呼びかけた。


一方、投稿に掲載された自撮り写真にも注目が集まった。写真では片目がほとんど開いていないように見え、全体的に大きくブレた状態となっている。へずまりゅう自身も「画像はずっと動きすぎて寝ずにいたので荒れています」と説明している。


国交省の調査結果をめぐる投稿だったが、コメント欄ではへずまりゅうの体調を気遣う声が相次いだ。「へずまさん、誰かに殴られたんかと思っちゃった」「へずまさん!しっかり休んで!心配…」「大丈夫でしょうか…?心配です…」「へずまさん‼︎このままでは病気になってしまいますよ」などのコメントが寄せられている。


へずまりゅうの投稿は、外国人による土地取得をめぐる国交省の公表内容への意見だけでなく、寝ずに活動していることを明かした本人の姿にも反響が集まる投稿となった。

情報提供元: Daily News Online
記事名:「 「誰かに殴られたんかと…」へずまりゅう、「腹が立つ。」「守る気あるんか?」片目半開きの激ブレ自撮りで国交省の土地調査に怒り