「この写真だけで分かる」とファン絶賛!吉田羊、キャリア揺らぐ50歳女性役でNHKドラマ10『会社員』主演
俳優の吉田羊(52)が9月14日、自身のInstagramを更新し、10月13日からスタートするNHKドラマ10「会社員」で主演を務めることを報告した。主人公・宮木英理子役に挑戦することを明かし、ファンから期待の声が寄せられている。
吉田は「漸く、皆様にお知らせでございます」と切り出し、「10月13日スタートのNHKドラマ10『会社員』にて主人公・宮木英理子役を務めさせて頂きます」と発表した。
ドラマで吉田が演じる英理子は、「全ては会社のために」と合理的に仕事をこなし、男性組織の中を野心を持って駆け上がってきた50歳の会社員だ。会社初の女性役員就任を目前に控えていたが、ある日、英理子のもとに脅迫文が届く。その脅迫文をきっかけに、これまで築き上げてきたキャリアと組織が大きく揺らいでいく。
同作は、会社員としての正義と人としての正義の狭間で揺れ動きながら、「働くこと」の意味を問い直していくオフィスサスペンスだ。全8回の放送を予定している。
「会社員」は10月13日午後10時からNHK総合で放送される。2022年にNHKで立ち上げられた脚本開発チーム「WDR(Writers' Development Room)」プロジェクトの第2弾作品となる。
脚本は、公募で選ばれたメンバー4人の名嘉友美、松井周、あさか友恵、縦谷宗がチームライティングで開発した。吉田が主演を務める本格的なオフィスサスペンスとして、放送前から注目を集めている。
吉田はInstagramで「スタートまであと1ヶ月」とつづり、視聴者に向けて「皆様、応援よろしくお願いいたします」と呼びかけた。投稿ではドラマへの意気込みを英語でも伝えており、放送開始を前に期待を膨らませている様子だ。
コメント欄には「この写真だけで分かる、かっこいい女性」「10月から毎週羊さんのバリキャリを見れるなんて嬉しいです」「いや〜ん すてきです」などの声が寄せられた。
吉田が演じる、仕事に人生を懸けてきた50歳の会社員・英理子が、突然の脅迫文によってどのような選択を迫られるのか。「会社員」が描く働くことの意味と、吉田の存在感あふれる演技に注目が集まりそうだ。