4人組ロックバンド・ONE OK ROCKのTaka(38)が9月13日、Instagramを更新。約1年半におよぶツアーを終えた現在の心境をつづり、ファンから多くの反響が寄せられている。


ONE OK ROCKは9月5日と6日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで「ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR FINAL 2026」を開催。同公演は、2025年2月21日に全世界同時発売されたアルバム「DETOX」を引っ提げたワールドツアーのファイナルを飾る凱旋ツアーで、約1年半にわたる大規模ツアーの最終地点となった。


ツアーファイナルでは、激しい雨に見舞われる中、スタジアムのアリーナをオールスタンディングとする異例の形式でライブを実施。2日間で計7万人を動員し、会場は熱狂に包まれた。


そんな大舞台を終えたTakaは、Instagramで「Instagramのこんな小さなスペースじゃ、今思ってることを全部書ききれない」と切り出した。さらに、言葉にすることで「また誤解を生んだり、理解されないこともある」とし、「まだ自分の中でもちゃんと言葉が見つかってない」と現在の心境を明かした。


そのうえで今回の投稿を「とりあえずひとつの区切りとしての投稿」と位置づけ、ツアーに参加した世界中のファン、力を貸したスタッフや仲間、YAO、ONE OK ROCKのメンバー、メンバー家族に向けて感謝を伝えた。


そして「今の自分には、少しインプットする時間が必要みたいです」とつづり、これからは「自分らしく、いろんなものを見て、感じて、経験して、また新しいものを自分の中に入れていきたい」と前を向いた。


コメント欄には「あなたに出逢えた私の人生は『万歳』です」「最高のステージをありがとう」「耐えれないかもだけど、待ってるよ」など、Takaへの感謝や今後を応援する声が続々と寄せられている。


約1年半にわたるワールドツアーを走り抜けたTaka。ツアーファイナルをひとつの区切りとして、次なる活動に向けて新たなインプットの時間へ進む姿に、ファンから温かなエールが送られている。

情報提供元: Daily News Online
記事名:「 ONE OK ROCK・Taka「インプットする時間が必要」約1年半の大規模ツアー完走で明かした本音にファン感動