“復帰戦直前”平本蓮、2年間のリハビリ経て覚悟の告白「絶対に絶対に絶対に勝つ!!」力強い宣言に期待高まる
総合格闘家の平本蓮(28)が9月9日、自身のInstagramを更新。約2年ぶりとなるMMA復帰戦を翌日に控え、大怪我や手術、リハビリを乗り越えてリングへ戻る現在の心境と勝利への強い決意をつづった。
平本は9月10日、大阪・京セラドーム大阪で開催される「超RIZIN.5浪速の超復活祭り」に出場し、カルシャガ・ダウトベック(カザフスタン/TuranOrda/TigerMuayThai)と対戦する。
投稿では「人生初の大怪我、手術、リハビリの日々」と振り返り、思うように進まなかった約2年間を「必要不可欠な最高の地獄の日々だった」と表現した。
さらに、家族や仲間、先生、そして格闘技の素晴らしさを改めて実感したといい、「まだこの夢を本気で諦めたくないと心から思えた」と告白。「さぁ地獄の底から地獄のリングへ帰ってきた」と、待ち続けた復帰の瞬間を前に覚悟を示している。
計量を終えた現在については、久々の試合への高揚感がありながらも「いつもと変わらない自分がいる」と説明。その自然体の感覚が大きな自信につながっているようで、「ただ1番俺を信じてるのはこの俺自身だ」「死ぬ気でやる事やってきた」「最高の準備は整った」と力強く宣言した。
公開された写真では、黒い背景の中、上半身裸の平本の姿が収められている。胸元から腹部、両腕まで広がるタトゥーと鍛え上げられた肉体が印象的で、グローブを着けて正面を鋭く見据える表情からも決戦直前の緊張感が伝わってくる。
最後にはファンへ「明日は最高の応援をよろしくお願いします。絶対に絶対に絶対に勝つ!!」と呼びかけた。コメント欄には「ずっと待ってた、いよいよ!絶対勝つ」「明日は絶対勝ちましょう!超楽しみです」「明日は復活祭だ〜!」などの反響が寄せられ、待望の復帰戦へ期待が高まっている。