女優で歌手の夏木マリ(74)が9月6日、自身のInstagramを更新した。


夏木は「操上和美さんに撮っていただいた今回の『家庭画報』」とつづり、写真5枚を公開した。


投稿には、写真家の操上和美氏とのツーショットをはじめ、さまざまな衣装で撮影されたショットが収められている。


ブラックジャケットにレザーパンツを合わせた夏木が登場し、ロックな雰囲気を漂わせている。


年齢を重ねても変わらない存在感と個性的なファッションが印象的な一枚だ。





さらに、胸元が大きく開いたワンピースをまとったモノクロショットも公開されており、モード感あふれるスタイリッシュな姿を披露した。


夏木は「日本一カッコいい先輩とのセッションは、いつだって最高!」と操上氏との撮影を振り返った。


今回の撮影だけでなく、「過去のお写真も、見てね」と呼びかけ、これまでの写真にも触れている。


夏木と操上氏の長年の関係性を感じさせる投稿に、ファンからも多くの反響が寄せられている。


コメント欄には「マリさんのように、自分らしくかっこよく歳を重ねたい。いつまでも憧れの女性です」「マリさん、素敵すぎ。最高ーッ」「マリ様、カッコ良すぎ…」などの声が並んだ。


74歳とは思えないファッションと圧倒的な存在感に、あらためて注目が集まっている。


夏木は1971年に歌手としてデビューし、俳優や歌手、演出家など幅広い分野で活動してきた。


独自のスタイルを貫き続ける姿は、世代を超えて多くのファンを魅了している。


今回のInstagram投稿でも、年齢にとらわれない夏木マリならではのファッションと表現力が存分に表れている。


「自分らしくかっこよく歳を重ねたい」というファンの声にも象徴されるように、唯一無二の存在感を放ち続ける夏木の姿に、称賛が集まっている。

情報提供元: Daily News Online
記事名:「 「最高ーッ」「カッコ良すぎ…」夏木マリ、モノクロの大胆ショット公開で74歳とは思えぬ圧倒的な存在感