「実は…まだ終わりません!」篠田麻里子、意味深な白ドレスショット公開!ドラマ『おちたらおわり』オフショットに反響
女優の篠田麻里子(40)が9月3日、自身のInstagramを更新。出演ドラマ『おちたらおわり』(中京テレビ・日本テレビ系)が最終回を迎えたことを報告し、役への思いをつづるとともに、白いドレス姿のオフショットを公開した。
同作は漫画家・すえのぶけいこ氏の同名コミックが原作。新築タワーマンション「ネレアタワー」を舞台に、ママ友たちの嫉妬や裏切り、疑いが渦巻く“女たちのサバイバルサスペンス”で、宇垣美里が主演、篠田は孔美子役を演じた。
2日深夜に放送された最終回では、暴走する孔美子による夫への“凶行”も描かれ、SNS上で大きな反響を呼んだ。
篠田は孔美子について、「ただ誰かを傷つけたい人ではなくて」と振り返り、「愛されたい」「自分を見てほしい」という思いが少しずつ違う方向へ向かってしまった人物なのではないかと分析。「怖さだけではなく、その奥にある寂しさや愛情まで」と、最後まで役を理解しようと向き合ったことを明かした。
さらに、本編終了後もHuluオリジナルストーリーとして2話が続くことを告知。「実は…まだ終わりません!」とファンに呼びかけ、「なぜこの格好をしてるのか…」と意味深につづった。
公開された写真では、篠田が繊細なレースが施された白いノースリーブドレスを着用。
首元には白いリボンを結び、華やかな羽根の扇子を手に笑顔を見せている。
別カットでは扇子を頭上に掲げてポーズを決め、上品さと艶やかさを兼ね備えた姿を披露した。
コメント欄には、「マリコ様、ベリービューティフル」「セクシーすぎます、見惚れてしまいます」「ステキ過ぎるねっ」「『おちたらおわり』最終回、とても楽しかったです!」などの反響が寄せられている。