お笑いタレントのはなわ(50)が9月2日、自身のInstagramを更新し、東京・後楽園ホールで行われた「ガッツ石松さんお別れの会」に参列したことを報告した。


はなわは「後楽園ホールで行われたガッツ石松さんのお別れの会に参列させていただきました」と書き出し、「ボクシング界のレジェンド。そして芸能界でも長年愛され続けたガッツさん」と故人をしのんだ。


会場にはボクシング界だけでなく芸能界からも多くの関係者が駆けつけたといい、家族ぐるみで親交のあったはなわは、「そんな大切な会で、僭越ながら『伝説の男〜ビバ・ガッツ〜』を歌わせていただきました」と報告。


歌唱中にはガッツさんとの数々の思い出がよみがえったことも明かした。


公開された写真では、リングが設けられた後楽園ホールの祭壇前で、ガッツ石松さんの遺影に向かい、黒いスーツ姿のはなわが拳を軽く握って立つ様子を披露。祭壇には白い花が美しく飾られ、大きな赤いグローブのオブジェが置かれるなど、ボクシング界のレジェンドにふさわしい厳かな雰囲気が伝わる一枚となっている。


投稿の最後には「ガッツさん、本当にありがとうございました。これからもずっと、僕にとって『伝説の男』です。心よりご冥福をお祈りいたします」と感謝と哀悼の思いをつづり、長年にわたる深い絆を感じさせた。

情報提供元: Daily News Online
記事名:「 はなわ、親交深かったガッツ石松さんお別れの会で『伝説の男』熱唱 長年の絆と深い感謝を告白