バスケットボール男子日本代表の八村塁が9月1日、Instagramを更新。「Great team wins!!日本一丸」と勝利の喜びをつづり、カタール戦の熱気を伝える複数の写真を公開した。


八村は8月31日、トヨタアリーナ東京で行われたFIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選のカタール戦に出場。


チーム最多の30得点を挙げ、日本を123―70の大勝へ導いた。


日本の観客の前で公式戦に臨むのは8年ぶり。前半だけで3ポイントシュート5本をすべて成功させ、試合全体でも8本中6本を沈める75%の高確率を記録した。


27日の敵地サウジアラビア戦でも29得点を挙げており、その勢いを東京でも発揮。


8月の2試合を連勝で終え、日本は来年8月にカタールで開催されるW杯の出場権獲得へ前進した。


F組の次戦は11月に予定されているが、NBAは10月に開幕するため、八村は参加できない見通しだ。


公開された1枚目では、赤い日本代表ユニホームの背番号8を背負った八村が、両手でリングをつかむ豪快なダンクを披露。


隆起した腕の筋肉や宙へ浮いた赤いシューズ、ゴール下で見上げるカタール選手の姿が、圧倒的な迫力を伝える。


さらに続く写真では「HACHIMURA」と背番号8が刻まれたユニホーム姿を後方から捉えたショット。


暗い通路へ歩みを進める堂々とした背中が、日本代表をけん引する覚悟を感じさせる。


コメント欄には「あなたが日本代表に居てくれて本当に良かった」「本当にすごかった」「日本の誇り、かっこいいです」「日本バスケ史上最強のTEAM」などの反響が寄せられた。


情報提供元: Daily News Online
記事名:「 八村塁、カタール戦30得点の大暴れで完勝報告!豪快ダンクショット公開「日本の誇り」「本当にすごかった」