「子供が可哀想」批判の声に菊地亜美が神回答!夫が帰国しマレーシアで子供2人と暮らす覚悟を告白
タレントの菊地亜美(35)が8月31日、自身のInstagramを更新し、マレーシア移住後の近況を明かした。
菊地は「最近の色々」として、現地での生活や家族との様子を公開した。
投稿によると、マレーシア移住当初は夫も一緒に現地へ渡っていたものの、数日前に帰国したため、現在は菊地と2人の子供による3人生活になったという。
日本で暮らしていた際には、子供たちが寝た後に夫婦でほぼ毎日のように話していたという菊地。
その時間がなくなったことについて「とても違和感」としながらも、結婚したばかりの頃には東京と大阪の二拠点生活をしていたため、テレビ電話や電話をする機会が増えたことに「懐かしい気もします」とつづった。
菊地は今月4日、自身のInstagramを通じて、夏からマレーシアに移住し、今後は日本とマレーシアを行き来しながら活動すると明かしていた。
今回の投稿では、マレーシアでの生活についても率直な思いを披露した。
過去に二拠点生活について発信した際には、「なんで子供が小さい時期にわざわざ離れるの?」「子供が可哀想」といった反応があった一方、海外移住を経験した人などからは「絶対良い経験になるよ!」といった前向きな声も寄せられたという。
菊地は、離れて暮らすことへの寂しさを感じながらも、家族で十分に考えた上での決断であり、「我が家なり」の考え方を大切にしていることを伝えた。
また、「伸び伸びいろんなことを気にせず暮らせていけるのはいいなぁ」と、現時点でのマレーシア移住生活への感想も明かした。
投稿には、夫が2人の子供を同時に抱っこする“ダブル抱っこ”の微笑ましいショットも掲載され、家族の仲の良さが伝わる一枚となっている。
さらに菊地は、現地で訪れたかった市場にも足を運んだことを報告した。
イスラム教徒が多いマレーシアではスーパーで豚肉を扱うコーナーが少ないため、市場でたくさん豚肉を購入したという。
教育移住や海外移住への関心が高まる中、実際の暮らしを率直に発信する菊地の投稿には多くの反響が寄せられた。
コメント欄には「娘2人と妻とマレーシア3年目です。応援してます!」「楽しそうなのが伝わってきます」「パワフルで、前向きで、とても尊敬します!」などの声が寄せられている。
マレーシア移住を始めたばかりの菊地家が、これからどのような海外生活を送っていくのか、今後の発信にも注目が集まりそうだ。