元タレントの木下優樹菜(34)が、リポーターとして出演した格闘技イベント「Breaking Down 5」で、患っていることを公表しているパニック障害の症状が出ていたことを告白。ネット上から冷たい声を集めている。

 木下は今年2月に公開したYouTube動画の中でパニック障害や適応障害だと診断されていたことを公表。また、25日にはYouTubeでADHDと診断されていたと明かしていたばかり。

 木下は27日にインスタグラムのストーリーズで、パニック障害に悩むファンからの声を引用。木下は自身の症状について、「私が笑ってるから本当かよーって思うかもしれないけど」「最近で言うと、ブレイキングダウンのお仕事は手がとにかく震えちゃったり体ががくがく」と明かした。

 そのため、木下は恋人と親友と連絡を取り、たわいのないメッセージのやり取りをしたとのこと。また、親友が実際に来てくれて手をつないでくれたことも明かし、「急に出るからこわいよね。1人じゃ行動出来ない」とつづっていた。

 しかし、この投稿にネット上からは、「しっかり治療に専念して休める環境にいたほうがいいのでは?」「静かに暮らしたほうがいいんじゃないでしょうか、一般の人なんだし」「体調がすぐれないのなら、芸能界とは離れて心穏やかに過ごしてください」という厳しい批判の声が多く集まっていた。

 あくまで一般人を名乗っている木下だが、芸能関係の仕事は日に日に増していっている状況。多くの病気を公表しているが、「だったら休め」の声が出てしまっていた。

情報提供元: Daily News Online
記事名:「 木下優樹菜、パニック障害を明かすも批判殺到「静かに暮らしたほうがいい」