ディズニー映画の『プリンセス名シーン』を特集した12月22日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)が物議を醸している。この日は『塔の上のラプンツェル』でヒロイン・ラプンツェルの声優を務めた中川翔子(36)が登場。アフレコの裏話に「そんなことがあったなんて知らなかった!」と驚きの声が集まっていた。

 自分がラプンツェルの声を務めることが決定したときは「本当に椅子から落ちちゃった」と振り返り「いまだに夢かという感じ」と語った中川。また、実は「(アフレコ)当日、花が詰まっていた」と明かし、それによって“しょこたん感”がなくなったことで「逆に良かった」と言ってもらえたという。

 ネット上では今回の放送を見て「しょこたんがやってるって知らなかった」「ほんとにしょこたんがラプンツェルの声なんだ!」という声が多くあがっていたが、MCのフットボールアワー・後藤輝基(47)が「情報入ってなかったから、あとで知った」と驚いたとか。

 さらに中川は、映画の2時間分全部OKが出たあとで、「もう一回だけ全部取り直させてください」と自ら撮り直しをお願いしてやり直したと告白。18年間塔の中に閉じ込められていたラプンツェルを表現するには「当たり前にラプンツェルとして、台本を読んじゃうんじゃなくてパッと出てくるようになるまでは喜怒哀楽を全部乗り越えないと」と明かし「終わらないかと思いました」と振り返り。指原莉乃(29)からは「へぇ~すごい!」と驚きの声が漏れていた。

「ほかにもディズニーの名場面の考察やバラエティに向いているプリンセスは誰なのかなど、様々なテーマで大盛り上がりだった今回の放送。ただ、冒頭のテーマが『アナと雪の女王』だったことには、ネット上で『ここでアナ雪はタイミング悪すぎ』『別にアナ雪やってもいいんじゃない?自粛しても何も生まれない。』と賛否があがることに。アナの声を務めた神田沙也加さん(享年35)が18日に急逝したことから『辛すぎて見てられない』『今アナ雪を流すのはデリカシーに欠ける』と複雑な気持ちになった人が多かったようです」(芸能ライター)

 とはいえ、プリンセス特集には「ラプンツェルの吹き替え裏話は嬉しい」「こういう話が着着たかった!」「SHELLYの知識がすごすぎて勉強になる」「いろいろ見たくなった」と反響も大きかった。

情報提供元: Daily News Online
記事名:「 タイミング悪すぎる?『今くら』ディズニーのプリンセス特集が物議に