最近、「仕事もそこまで忙しくないのに、なぜか疲れやすい」「なんだか朝すっきり起きられない」と悩んでいませんか? もし、あなたが寝る前のベッドの中や、友達との会話中もSNSをチェックしているようなら、原因はそこにあるのかもしれません。



SNS断ちを実践した、私の実体験をご紹介します!



 

30代女性のSNS依存症





食事中、友達との会話中、仕事中、トイレの中、電車での移動中、ベッドで寝る前、起床時……。もし、あなたがこれらの時間にいつもSNSをチェックしていたら、依存症かも!?



私自身も、朝目覚めるとすぐにSNSをチェックし、移動中もいつもSNSで新しい情報をチェック。ネット環境が悪い場所に行くと、なぜかイライラ。ネットがつながらないとわかると、何をしたらいいのかわからない…という状態になっていることに気づきました。



そこで、今話題の”SNS断ち”にチャレンジすることにしました!



 

私が実践した“SNS断ち”とは



【ルール】

1.SNSアプリを1週間1度も立ち上げない

2.スマートフォンのホーム画面から、SNSのアプリアイコンを見えない場所に隠す

 



あくまでも自己流ですが、この2つのルールを掲げてSNS断ちを1週間実践してみました。たったこれだけのことですが、簡単なようで、とても難しいものでした……。



電車や車での移動中や待ち時間など、SNSをチェックできないとなると、「何をすればいいかわからない」という手持ち無沙汰や、「友人との会話についていけなくなったらどうしよう」という不安が湧いてきました。



そこで2日目からは対策として、雑誌や駅で入手できるフリーマガジンを持ち歩くことに。手持ち無沙汰なときはそれらを読み、「スマホをいじりたい」という衝動は少しだけ抑えられましたね。



 

1週間を終えて見えてきた「効果」





私が1週間のSNS断ちをやってみて、効果があったことをレポートします。

1.よく眠れるようになった

ベッドに入ってからの長いSNSチェックの時間がなくなったため、すぐに眠りにつけるようになりました。



また、寝る直前に見た友人のニュースが頭をよぎることもなくなり、眠りに集中できるようになったかも!?

2.食事がおいしくなった

一人でランチや夕飯を食べていたときもSNSをチェックしていたため、「何を食べたか、どんな味だったか」の記憶が曖昧になっていたことに気づきました。



”料理は目で食べるもの”なんてよく言われているのにも納得。目の前の料理だけに意識が向くので、「この食材、おいしい」「こんな調理方法があるんだ」という気づきが生まれ、一層おいしく感じられるようになりました。

3.オフラインのつながりを意識するようになった

SNSを頻繁に更新している友人とばかり、コミュニケーションを取っていることに気づきました。SNSをやらなくなった時間で、両親やネット上でつながっていない友人に連絡を取り、電話で心のこもった会話をし、疎遠になっていた関係を修復できたのが◎。



 



1週間を終えて、またSNS漬けの日々に戻ってしまってはせっかくの効果が台無し! そうならないためにも、「食事中と寝る前はSNSをチェックしない」というマイルールを今でも継続しています。



最初の頃は、何気なくスマホを操作していると、SNSを見てしまいそうになったりしましたが……今ではすっかり「見なくても平気」という状態にまでなりました!



本来なら1ヶ月くらいゆっくりと時間をかけてSNS断ちをするのが効果的なようですが、私の場合は今回のように、1週間のみでも新しい発見がありました。ぜひ、SNS依存が心配だという方にもチャレンジしてみてほしいです。
情報提供元: ANGIE
記事名:「 ”SNS 断ち”を1週間やってみた!その効果は・・・