2026年6月24日、株式会社HIKKYは、同社の世界最大のメタバースイベント「バーチャルマーケット2026 Summer」が7月11日(土)〜26日(日)の16日間にわたって開催されることを発表しました。


イベントの出展企業ブースの詳細第1弾が発表され、世界初の声で加速するVRコースターへの乗車体験や、VRスーツヒーローショーの観劇、防災を体感するゲームなど、バーチャルならではの没入コンテンツの展開が明らかになっています。



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「バーチャルマーケット2026 Summer」とは?


今回通算16回目となる「バーチャルマーケット2026 Summer」では、


遊園地


アパレル


防災


金融


百貨店


など、業種も規模もさまざまな企業が出展することになっており、メタバースが企業のPRやファンづくりの場として活用されることになります。


企業出展VR会場として、「秋葉原」と「ブロードウェイ」をモチーフにしたパラリアル2会場が展開されることが発表されました。


秋葉原とブロードウェイ、2つのパラリアル会場



今回のパラリアル秋葉原会場は、「電脳都市」をテーマに、駅前や中央通り、ジャンク通りなどをパラリアルに再現したものになります。


さらにVket史上初の試みとして登場するのが、見た目や服装などをカスタマイズできるマスコット『NUI(読み:ヌイ)』です。


自分仕様の「NUI」と一緒に会場を回りながら写真を撮ったり、会場内のバグ(エラー)を直して街を元に戻すミニゲームに参加したりしながら、パラリアル秋葉原の会場をより一層楽しめます。



また、2022年夏のVketで展開したパラリアルニューヨークが、「パラリアルブロードウェイ」としてパワーアップして登場することになりました。


夜のブロードウェイを舞台に、最先端のエンターテインメントが集まる街を体感するような演出で、歩いているだけでも楽しめるのが特徴です。


さらに、会場内のステージで自身のアバターでダンスを踊るといった、来場者自身が主役になれるような没入体験も楽しめます。


「バーチャルマーケット2026 Summer」の概要



名称:バーチャルマーケット2026 Summer


会期:2026年7月11日(土)~26日(日)(計16日間)


参加費:無料


企業出展VRChat会場:パラリアル秋葉原/パラリアルブロードウェイ


VketReal会場:ベルサール秋葉原


WEB公式サイト


公式SNS:XYouTubeInstagram



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様々な業種から初出展企業が登場!


今回の「バーチャルマーケット」では


富士急ハイランドがVRで絶叫アトラクションを展開



富士急行株式会社 は、「富士急ハイランド」をテーマにしたブースを初出展します。


目玉となるのは、「超FUJIYAMA!」です。


世界初をうたう「叫ぶほどスピードが上がるVRコースター」で、実際のFUJIYAMAの約4倍となる時速520km相当のスピードを体験できます。


さらに、


涼感VRクイズライド


コミュニティイベント


VRChatユーザーとの交流企画


なども開催予定です。


洋服の青山ブースでは『VRスーツヒーローショー』が展開!



「洋服の青山」や「SUIT SQUARE」を展開するビジネスウエア専門店の青山商事も初出店となります。


ブースでは、スーツ姿のヒーローたちが迫力のアクションで戦う「VRスーツヒーローショー」を観劇できるほか、スーツに関するミニクイズや、期間中に実施する青山商事社員によるバーチャル接客&座談会イベントが楽しめます。


特に「VRスーツヒーローショー」では、元仮面ライダー主演俳優の井上正大さんがモーションアクターを務めるなど、ヒーローファンも納得なアクションに期待です。


ゲーム感覚で防災を学べる能美防災社のブース



能美防災株式会社 は、防災をテーマにした3Dアクションゲームを公開。


火災が発生したビルを舞台に、


炎を避ける


発信機を起動する


スプリンクラーで消火する


というゲームを通じて、防災への理解を深められます。


他にも注目の初出展企業が続々



東京都や埼玉県を中心に展開する城北信用金庫は、全国どこからでも利用できるインターネット支店「おちゃのま支店」の開設を記念してバーチャルマーケットに登場します。


「100万円で叶えたい夢」をテーマにした参加型展示を行うほか、オリジナル3Dアイテムの配布を行うとのことです。



また、DJ機器のリーディングカンパニーAlphaTheta株式会社 は、本格DJ機材「XDJ-AZ」を再現した3Dモデルを展示します。


VRChatのDJコミュニティと共同開発したモデルには、スクラッチやレゲエホーンなどのギミックも搭載され、DJ未経験者でも楽しめます。



さらに、スーパーでおなじみの「呼び込み君」で知られる群馬電機株式会社も初出展です。


「呼び込み君」を初めて3Dモデル化し、特設ブースにて980円(税込)で販売します。


「ポポーポポポポ♪」のメロディを再現したモデルは、アバターとして使ったり、自分のワールドに設置したりして楽しめるとのことです。


まとめ


「バーチャルマーケット」が今年の夏も開催されることが発表されました。


すっかりVR・メタバースの恒例行事となったこのイベントですが、初出展企業が多数発表されています。


初出展企業が登場するたびに、「こんな発想があったのか!」と、VRならではの斬新なコンテンツに驚かされます。


数多くの業種の企業が新たにVR・メタバースの世界に参入することで、企業活動のバーチャル化はまだまだ進みそうですね。


ソース:プレスリリース[PR Times]









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情報提供元: VR Inside
記事名:「 「バーチャルマーケット2026 Summer」開催決定!初出展企業の情報も公開