株式会社Gugenkaは株式会社ブルボンと共同で、新潟駅から古町までの名所を再現したVR空間「KURASUTO」を、株式会社NTT QONOQが運営する仮想空間プラットフォーム「DOOR」に制作し、2023年2月15日より公開開始することを発表しました。



いつでもどこでも新潟市を楽しめる!「KURASUTO」とは?

KURASUTO」は仮想空間プラットフォーム「DOOR」に構築されたメタバースで、新潟市の新潟駅、万代、古町をつなぐ都心軸「にいがた2km」に点在する名所が再現されています。

新潟を代表するお菓子メーカーであるブルボン社と、新潟を拠点にマルチメタバースを世界に発信しているXRクリエイティブスタジオであるGugenka社が

リアルとバーチャル、どちらも楽しい毎日を。

をテーマに制作しています。

「にいがた2km」とは

新潟市が新潟市が手掛けるプロジェクトの1つです。

新潟駅、万代、古町をつなぐ都心軸はほぼ2キロメートル。

市民の皆さまに新潟のまちづくりをもっと身近に感じていただき、ワクワク感や期待感につなげていきたいという想いから、この都心軸周辺エリアを「にいがた2km(ニキロ)」と名付けました。

新潟の都心が大きく変わろうとしている今、にいがた2kmを成長エンジンとして、「次の世代も希望を持てる新潟」のバトンをつなぎ、皆さまとともに「好き」や「楽しい」を感じられるまちづくりに取り組んでいきます。

というコンセプトのもと様々な事業が展開されています。



「KURASUTO」のみどころ

「DOOR」は、NTT QONOQ社が手掛ける仮想空間プラットフォームで、スマホやPC、VR機器など様々なデバイスに対応しているため、自宅でもどこでも、好きなところから好きな時に「KURASUTO」を楽しむことができます。

バーチャルイベントホール

バーチャルイベントホールは、ホール内に古町にある建物やご当地グルメの写真が展示されているだけでなく、”地域の交流会”や”就職説明会”、”セミナー”といったイベントを開催することができる『展示室』『ミーティングスペース』が設営されています。

『展示室』には”ブルボンのお菓子”の3Dモデルだけでなく、撮影した写真から3DCGを制作する技術であるフォトグラメトリーを用いて制作した”古町の建物や食べ物”も展示されています。

『ミーティングスペース』では、参加者がイベントの主催者などと個別に話すことができる仕様となっています。

また、このワールドから「KURASUTO」のほかのワールドへ移動することもできます。

レインボータワー

2018年11月末ごろに解体された『レインボータワー』もVR空間内に再現されています。

VR空間内の空に打ち上げられる”新潟花火”を、『レインボータワー』の外からや内部から夜景とともに楽しむこともできます。

萬代橋

信濃川に架かる新潟市のシンボルともいえる『萬代橋(ばんだいばし)』もVR空間に再現されており、橋のたもとに浮かぶ屋形船『ばんだい丸』は乗船して楽しむことができるだけでなく、『屋形船』から見える『萬代橋』へ移動することも可能となっています。

鍋茶屋通り

『料亭鍋茶屋』などの歴史的建造物が現代でも残る『鍋茶屋通り』がバーチャル空間に再現されています。

まとめ

新潟市の中心部である新潟駅から古町までのおそよ2Kmにある名所が再現されたVR空間が、メタバース「KURASUTO」として今月15日から公開されます。

「KURASUTO」は『リアルとバーチャル、どちらも楽しい毎日を。』をテーマに、ともに新潟市を拠点として事業展開しているブルボン社とGugenka社が協力し制作されています。

昔ながらの風情あふれる街並みを、いつでも気軽に散策でき花火まで楽しめるなんて、メタバースの可能性を感じるニュースですね。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]








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情報提供元: VR Inside
記事名:「 VR空間「KURASUTO」2/15から公開!新潟市の名所をバーチャル化