東京, 2026年9月17日 - (JCN Newswire) - 三菱重工グループの三菱重工マリタイムシステムズ株式会社(社長:嵐 康二、本社:岡山県玉野市、以下、三菱重工マリタイムシステムズ)は17日、海上保安庁向け3,500トン型巡視船「ひろしま」の引渡式を実施しました。

式典には、海上保安庁を代表して佐々木 渉 次長をはじめとする海上保安庁関係者が列席、三菱重工業からは阿部 康史 艦艇・特殊機械事業部長らが出席し、引渡書および受領書の授受などを行いました。

本船は、海上保安庁に引き渡された同型1番船「みやこ」から数えて、三菱重工マリタイムシステムズが建造した6隻目の3,500トン型巡視船となります。就役後は第六管区海上保安本部広島海上保安部へ配属され、領海警備、海難救助、治安の確保、海洋環境保全などの業務に従事する予定です。

三菱重工マリタイムシステムズは、三菱重工グループのシナジーによって一層深化した海洋分野の開発力・設計力を最大限に活用し、海上保安能力強化に資する船舶の建造を通じて社会の発展に貢献していきます。

URL: https://www.mhi.com/jp/news/260917.html 

三菱重工グループについて

三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。詳しくは: 三菱重工グループのウェブサイト: www.mhi.com/jp


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情報提供元: JCN Newswire
記事名:「 三菱重工マリタイムシステムズ、3,500トン型巡視船「ひろしま」の引渡式を実施