インサイトアカデミーが「ヒスパニック」市場・人材のマネジメントと人材育成についてのセミナーのアーカイブを公開
グローバル⼈材育成・研修業を⼿掛けるインサイトアカデミー株式会社は、無料webセミナー『「一般的なアメリカ研修」では通用しない? アメリカビジネスの鍵、ヒスパニック・マネジメント』のアーカイブを無料公開することを発表した。
『「一般的なアメリカ研修」では通用しない? アメリカビジネスの鍵、ヒスパニック・マネジメント』のアーカイブを無料公開
アメリカビジネスを考える際、一般的には英語やアメリカ文化への理解が重視される。
しかし、現在のアメリカ市場では、ヒスパニック人口の増加や購買力の拡大、労働市場における存在感の高まりにより「一般的なアメリカ研修」だけでは現地ビジネスの実態を十分に捉えきれない場面が増加。
ヒスパニックは、スペイン語圏の中南米・カリブ地域などにルーツを持つ人々であり、アメリカ社会において重要な消費者であると同時に、企業活動を支える労働力・現地人材でもある。
特にBtoCでは、ヒスパニック市場に即したマーケティングや広告戦略が、BtoBでは、現場マネジメントや人材登用、サプライチェーンにおける協働が今後の事業成長の鍵だ。
一方で、ヒスパニック人材との協働には、単なる語学力だけでなく、文化的背景や国民性を理解し、相手に歩み寄る姿勢が不可欠。
現地職員との面談、目標共有、公正な評価と処遇など、日々のマネジメントのあり方も、海外事業の成果に大きく影響する。
本セミナーでは、住友商事にて米国・欧州・中南米・アジアなどで自動車部品トレードと事業投資を推進し、メキシコに4回・合計17年駐在した樋口和喜氏が登壇。
メキシコ法人社長としての現地経営、20社に及ぶ自動車部品製造合弁会社の経営指導、さらに外務省特命全権大使としての日本企業支援など、豊富な実務経験をもとに、アメリカビジネスで看過できないヒスパニック市場・人材の重要性を解説。
ヒスパニックの人口動態や購買力といった市場の変化から、異文化コミュニケーション、現地職員育成、パンアメリカングローバル人材戦略まで、これからのアメリカ事業に求められる実践的なマネジメントと、事業成功を支える人材育成のあり方を知ることができる内容となっているので、お見逃しなく。
プログラム詳細
●「一般的なアメリカ研修」では通用しない? アメリカビジネスの鍵、ヒスパニック・マネジメント(講師:樋口和喜氏)
1:ヒスパニックを理解しよう
2:異文化コミュニケーションの重要性
3:グローバル人材育成
4:企業として求められる人材育成
●パネルディスカッション
樋口和喜氏 × INSIGHT ACADEMY 代表取締役 アカデミー長 金珍燮氏
1:ヒスパニック人材は、日本企業のどんなマネジメントに違和感を抱きやすいのか?
2:海外赴任前教育では、何を優先して教えるべきなのか?
3:人事は「赴任研修」だけで十分なのか?
●質疑応答
視聴申し込み:https://client.insighta.co.jp/archives/seminar/260806-2