フロッグウェル株式会社は、製薬・医療業界関係者を対象に、DPCや病床機能報告などの「医療オープンデータ」活用・解析法を解説するオンラインセミナーを2026年8月26日・9月30日より順次開催することを発表した。


 


フロッグウェルが無料オンラインセミナーを開催


昨今では、ビジネスにおけるビッグデータの活用が当たり前になりつつある。


特に医療分野における「オープンデータ(国や事業者が公開し、二次利用・無償利用できるデータ)」は、経営戦略やマーケティングに活かせる貴重な情報資産だ


製薬・医療業界にフォーカスすると、主に以下のようなオープンデータが活用されている。


・DPCコード

・医療機関コード

・病床機能報告


しかし、多くの医療・製薬関連企業では、データの成形・解析の手間や人材不足などの理由で「なかなか活用まで実現できていない」「活用時の注意点がわからない」というのが実情だ。


そこで今回、病院マスタを提供するフロッグウェルでは、上記3種類の医療オープンデータの詳細や具体的な活用方法、活用時の課題について解説するセミナーを開催。


実際にオープンデータを使いやすい形に加工・提供している弊社ならではの知見を交えて伝える内容となっているので、ビッグデータの活用・解析やマーケティング施策に活かしたいと考えている方は参加してみてはいかがだろうか。


 


セミナー概要


●【製薬・医療業界向け】【オンライン】医療オープンデータについてとその活用方法!


開催日時:

・2026年8月26日 16時〜17時

・2026年9月30日 16時〜17時


対象者:製薬・医療業界関係者(医療機器メーカー様・販売会社様なども対象)


プログラム概要:

・3種類のオープンデータ(DPCコード・医療機関コード・病床機能報告)とはどんなものか

・医療業界の方がどのように活用ができるのか

・活用する上で考慮しないといけないこと


開催場所:オンライン


料金:無料


申込み:https://frogwell.co.jp/seminar_read/opendata/

情報提供元: 電脳反響定位(エコーロケーション)
記事名:「 フロッグウェルが医療機関でのビッグデータ活用・解析を実現したい方に向けたオンラインセミナーを開催