株式会社ROMSは、株式会社はぴロジと共催で無料ウェビナー「ECの物流業務自動化の秘訣 ~データ・庫内作業の実現可能な自動化~」を、2024年7月18日15時より開催することを発表した。

 

「ROMS × はぴロジ」共催でECの物流業務自動化に関するウェビナーを開催

ROMSは2019年に創業。EC・小売・物流事業者向けに、高性能小型自動倉庫とロボットピック、無人店舗などを中心とした各種自動化ソリューションを提供する企業だ。

今回ROMSは、1996年に創業し物流における上流・下流システムの自由自在な連携接続と複雑な出荷指示の自働化を実現するSaaS/iPaaS「logiec(旧ASIMS)」と、logiecをコアにネットワーク化された200を超えるロジスティクス・パートナー(提携物流事業者)とともに提供をしてきたロジスティクス・プロセス・アウトソーシングで、流通インフラプラットフォーム事業を展開するはぴロジと共催で、無料ウェビナーを開催する。

本ウェビナーには取締役経営戦略室長の阿部氏が登壇し「庫内作業の自動化」をテーマに講演。

物流に関して様々な情報を発信する「ロジカイギ」の3名とともにトークセッションを開催する。

EC市場はいまだ成長路線にあり「2024年問題」などが取り上げられつつも、大手モールからは当日発送や365発送を求められたりと、物流サイドへの要求は年々増してきているのが現状だ。

これらを全てを「自社のスタッフで、出荷のExcel管理・手作業でのピッキング」でこなすのにはいつか限界が訪れることが懸念されているほか、既に物流をアウトソーシングをしている場合でも、今後の労働人口の減少による影響は近い未来にコストに現れてくることが予想されると説明している。

各種自動化に課題を抱えている物流業界関係者の方は、参加してみてはいかがだろうか。

 

ウェビナー詳細

日時:2024年7月18日 15時~
視聴方法:Zoom
料金:無料

【こんな事業者におすすめ】
・販売に集中したいのに発送や在庫管理に時間を取られてしまっている
・スタッフの入れ替わりが激しく、中々業務が安定しない
・Excelで出荷や在庫の管理をしている
・自動化は検討しているが、どこから手を付けたらよいのか知りたい
・自社に最適なマテハン機器を探している
・中小規模施設にも導入できるマテハン機器を探している
・配送スピードに課題を抱えている
・委託中の倉庫に課題がある

ウェビナー参加申込み:https://us02web.zoom.us/webinar/register/4217201707797/WN_oyrx04sXQLqyE29SrWo2mw#/registration

情報提供元: 電脳反響定位(エコーロケーション)
記事名:「 ROMSがはぴロジと共催で無料ウェビナー「ECの物流業務自動化の秘訣 ~データ・庫内作業の実現可能な自動化~」開催