ある保護犬の物語が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で482万回再生を突破し、「本当に奇跡のよう」「勇気をもらいました」「涙なしには見られません」といったコメントが寄せられることとなりました。


炎天下に放置されていた犬

Instagramアカウント「pan._.hana」の投稿主であるご夫婦は、バリ島にて34匹の元保護犬と暮らしています。今回は、3年前に保護した『あさ』ちゃんの成長記録を紹介しました。

炎天下に放置されていたあさちゃん

あさちゃんと出会ったのは、炎天下の路上でした。ロープに繋がれて、苦しそうに泣き叫んでいるところをレスキューしたそうです。それから家族の一員として一緒に暮らすこととなりましたが、あさちゃんの後遺症は深刻だったといいます。

重篤な後遺症が残った…

脳へのダメージから脳障害を起こし、痙攣や発作を頻繁に起こしていたのです。自力で歩くことは出来ず、安楽死を勧められてしまうほどでした。精神面の問題も大きく、何に対しても無反応だったといいます。

家族として受け入れることを決意

家族みんなでサポート

ご夫婦と先住犬たちは、あさちゃんを根気強くサポートしました。病院に通うのはもちろん、家でのリハビリや投薬も欠かさなかったといいます。依然として自力歩行できないあさちゃんのために、車椅子も用意したそうです。

脳障害との戦いが始まった

しかし、あさちゃんの状態はなかなか改善されませんでした。

「この子と私たち家族はこれからどうなってしまうのか…」

リハビリも欠かさない

先が見えない状況の中で、不安でいっぱいになることもあったといいます。

それでも、前だけを見続け、あさちゃんを精一杯支えたのでした。

車椅子に挑戦するあさちゃん

3年後の奇跡的な変化

そして、3年後…。あさちゃんは、驚きの変化を遂げていました。毎日のように続いていた発作が、ほとんど出なくなったのです。また、車椅子の練習を始めようとした矢先、なんと自力で歩けるようになったのだそう。今では、歩くどころか全速力で走れるようになったといいます。

現在のあさちゃんは…

こんなに幸せな姿に!!

精神面の成長も著しいものがありました。色々なものに興味を持ち、感情表現も豊かになったのです。ご夫婦や先住犬たちとのびのび走り回る姿は、幸せそのもの…。

自分の足で走れるよ♪

ここに至るまでの記憶がほとんどないほどに、苦労が多かったというご夫婦。現在のあさちゃんからは、たくさんの「希望」をもらえているとも綴っています。

家族一丸となってここまでこれた

この投稿には「あさちゃんの生命力はすごい」「家族の愛情と努力の賜物ですね」「命の尊さを感じます」などの温かなコメントが寄せられています。あさちゃんや他の保護犬たちの賑やかな日常はInstagramアカウント「pan._.hana」の他の投稿からチェックすることができます!




写真・動画提供:Instagramアカウント「pan._.hana」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。


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情報提供元: わんちゃんホンポ
記事名:「 『炎天下に放置されていた犬』を保護→ボロボロで立つことさえ難しく…涙腺崩壊する『3年後の変化』が482万再生「奇跡のよう」「勇気貰った」 」