犬との思い出を残す方法

1.日々の出来事を写真や動画に残す

最も手軽で簡単な方法は、日々の出来事を写真や動画に残すということです。

カメラをお持ちでなくても大丈夫です。スマートフォンのカメラ機能を使って、高品質な愛犬の写真や動画を残すことができます。

朝起きたときの寝相を撮る、お散歩する姿やドッグランを走る姿を撮る、ごはんやおやつを食べている姿を撮る、おもちゃで遊んでいる姿を撮るなど、1日の間にもたくさんの思い出を残すことができます。

また、愛犬の日々の出来事を写真や動画に残すということは、愛犬の成長記録にもなります。とくに動画は愛犬が動く姿、愛犬の声、愛犬の息遣いまで残すことができるのが魅力です。

2.フォトブックを製作する

スマートフォンのアルバムが愛犬の写真でいっぱいになっていませんか?

  • お誕生日の写真をまとめたフォトブック
  • 旅行したときの写真をまとめたフォトブック
  • 季節ごとの写真をまとめたフォトブック

このようなテーマを決めてまとめることで、世界にたった一冊だけのフォトブックを残すことができます。

スマートフォンいっぱいの愛犬の写真の中から選ぶことは、飼い主にとっては難しいことです。どれも可愛く、全てが大切な思い出だからです。

どうしても選べないでいるときは、テーマを決めてフォトブックを製作するのがおすすめです。

3.肉球アートを残す

愛犬の肉球アートを残す方法は様々にあります。最も手軽で簡単な方法は、犬に無害なインクを使い、紙に愛犬の肉球をスタンプする方法です。

あまりにもシンプルな方法なのですが、肉球のスタンプを目にしたとき、愛犬の肉球のニオイやプニプニとした感触を思い出すことができるんです。

陶芸作品に愛犬の肉球を押しつけることで、愛犬の肉球の形が入った作品を残すこともできます。使用する度に愛犬のことを思い出すことができます。

4.写真入りのグッズを作る

愛犬の写真入りのグッズには、マグカップ・キーホルダー・クッションカバー・カレンダー・トートバッグ(お散歩バッグ)、Tシャツなど様々にあります。

Tシャツの場合では、飼い主が着るTシャツはもちろん、愛犬用のお洋服も作ることができますので、お揃い♡ができるのも魅力のひとつです。

写真入りのグッズは、100円ショップで揃えることができるアイテムを使って作ることも可能なので、気軽に楽しんでみてくださいね。

愛犬との思い出を残すときの注意点

写真や動画を撮るとき、肉球アートを残すときは、愛犬の嫌がらない範囲で、愛犬のストレスにならない程度にしましょう。

愛犬が嫌がって暴れるとき、ソワソワと落ち着きがなくなってしまったとき、興奮してしまったときは、中断し、落ち着かせるための対応をしましょう。

旅行中など、大切な思い出を残すため、特別な場所で写真や動画を撮りたいと考えるのではないでしょうか。

慣れない環境では犬も不安や緊張を感じ、ストレスにもなります。思わぬ行動を取ってしまい、怪我や迷子などのトラブルが起こることもあります。

愛犬との思い出をカタチにするときは、愛犬や飼い主や家族、そして周囲の安全も考えた上で行うようにしましょう。

まとめ

犬との思い出を残す方法を4つ解説しました。

  • 日々の出来事を写真や動画に残す
  • フォトブックを製作する
  • 肉球アートを残す
  • 写真入りのグッズを作る

記録することも大切なことなのですが、最も優先するべきことは愛犬の安全と気持ちです。無理やり衣装を着せるなど、ストレスになることはなるべく避けるようにしましょう。

最も大事なことは、愛犬の自然体な姿を残すことだと思います。特別なことではなく、日常を切り取ってみてはいかがでしょうか。


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情報提供元: わんちゃんホンポ
記事名:「 犬との『思い出を残す方法』4つ 愛犬との大切な記憶を形にするにはどうしたらいいの?注意点まで解説