犬に甘えられがちな人の特徴3つ 気に入ってもらうために意識すべきポイントとは
犬に甘えられがちな人の特徴
1.常に動作がゆったりとしている
犬に甘えられがちな人には、常に動作がゆったりとしている、という特徴があります。
分かりやすく例えると、動作が激しく予測が難しいのが子供で、動作がゆったりとしていて読み取りやすいのが高齢者です。
犬の目の前に座るときも、勢いよくドサッと座るのではなく、そっと優しく座ることで、犬を怖がらせません。
犬に気に入ってもらうために意識すべきポイントは、動作によって「驚かせない」「怖がらせない」ということです。
犬を撫でるときは、犬の前の前にそっとしゃがみ、そっと手を伸ばしましょう。
幼い子供のように「わぁ~!わんちゃんだぁ♡」と勢いよく近づくと怖がらせてしまい、威嚇されてしまうこともあるので注意してください。
2.犬を楽しませるのが上手い
犬に甘えられがちな人には、犬を楽しませるのが上手い、という特徴があります。遊び上手という言い方もできますね。
犬にボールを投げるタイミング、ボールを持って来てくれた犬の褒め方、おもちゃを引っ張り合うときの駆け引きの具合など、犬を楽しませる遊び方が自然とできる人がいます。
そして、犬の性格や個性に合わせて、楽しませ方や遊ばせ方を変えることができる、という器用さも持ち合わせています。
犬は遊び好きなため、楽しませることが上手な人に対しては「遊んで~♡」とすぐに甘えに行きます。
気に入ってもらうために意識すべきポイントは、「犬と遊んであげる」と考えるのではなく、「犬を楽しませたい」と考えることです。
3.犬と会話することができる
犬に甘えられがちな人には、犬と会話することができるという特徴があります。
犬は言葉を話すことができません。言葉の代わりに、表情・仕草・行動・態度などを駆使し、自分の気持ちを表現しています。ボディーランゲージやカーミングシグナルと言います。
これを読み取ることができる人は、犬と会話をすることができます。そして、犬に言葉をかけるときは、単語を並べるようにして話をします。
例えば「ももちゃん、そろそろごはんの時間たけどもう食べる?」ではなく、「ももちゃん ごはん 食べる?」という話し方です。
犬には「そろそろ」「時間」「もう」など、人間の都合を話す必要はありません。
褒めるときは、「おりこうさんだね~」よりも「よし!」と一言で簡単に済ませた方が犬に伝わりやすく、褒められたと理解してもらうことができます。
気に入ってもらうために意識すべきポイントは、一方通行にならないことです。会話は一方通行では成立しません。
犬のボディーランゲージから気持ちを読み取ることも大切ですが、犬に理解してもらうための伝え方をできることも必要です。
まとめ
犬に甘えられがちな人の特徴を3つ解説しました。
- 常に動作がゆったりとしている
- 犬を楽しませるのが上手い
- 犬と会話することができる
犬に甘えられがちな人の特徴を真似してみると、犬に気に入ってもらいやすくなります。
ただし、犬は賢い動物なので、「何か企んでいるのでは…」と、不信がられてしまわないように注意しましょう。
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