淡路島でベートーヴェンの第九を堪能「淡路第九2026」12月19日開催
「淡路第九2026」が、12月19日(土)に兵庫県淡路市のアソンブレホールで開催されます。年の瀬を彩る華やかなオペラやバレエの競演と、第九の壮大な調べが楽しめる芸術の祭典です。
芸術の祭典「淡路第九2026」の開催概要
本公演は、音楽島プロジェクトの芸術監督・木許裕介氏が指揮を務め、淡路島ゆかりのアーティストや市民合唱団が集結して作り上げる特別なコンサートです。多彩な演目を通じて、島ならではの芸術体験を届けます。
イベント概要:
日時:2026年12月19日(土)14:00開演(13:30開場、15:30終演予定)
会場:アソンブレホール(兵庫県淡路市岩屋2942-17)
料金:S席指定 4,500円、A席自由 4,000円、学生2,000円
※当日券:+500円(学生券除く)
※料金は全て税込
公演内容と出演者
公演は2部構成で行われます。第1部の「紅白オペラ&バレエ ガラ」では、オペラ歌手とバレエダンサーが紅白に分かれて華やかなパフォーマンスを披露します。第2部では、ベートーヴェン作曲の「交響曲第9番第4楽章」を演奏します。
出演:
木許裕介(指揮)
影山亜由子(ソプラノ)、新家華織(メゾソプラノ)、冨田裕貴(テノール)、谷本尚隆(バリトン)
PASONA Awaji World Ballet(バレエ)、淡路第九特設室内管弦楽団、淡路第九合唱団、音楽島-Music Island-
まとめ
PASONA AWAJI OPERA COMPANYがお届けする「淡路第九2026」は、オペラ・バレエ・合唱が一体となる年末恒例の芸術イベントです。チケットはteketにて予約を受け付けています。