同志社大學應援團が新応援曲「紫闘」を制作、同立戦で初披露
同志社大學應援團が、体育会の選手と応援する学生が一体となって勝利を目指すための新たな応援曲「紫闘(しとう)」を制作しました。
応援曲「紫闘」の概要
同志社大學應援團は、試合でのチャンス時や各種イベントで活用することを目的とした応援曲「紫闘」を制作しました。同志社大学のスクールカラーである紫を掲げ、勝利に向けて共に闘うという意志を込めています。2026年度の同志社大学体育会スローガンにちなんで名付けられました。
制作にあたっては、同志社女子大学学芸学部音楽学科の佐原洸准教授が作曲を担当しました。学生たちが持つ熱い想いや応援にかけるエネルギーを音楽として昇華させ、限られた楽器編成でも迫力を出せるよう構成されています。
初披露となる同立戦の開催概要
完成した「紫闘」は、2026年10月21日(水)・22日(木)に開催される「同立戦」にて初めて披露される予定です。今後は体育会の様々な場面で歌い継がれる応援曲となることを目指しています。
同立戦スケジュール:令和8年度 関西学生野球連盟 秋季リーグ戦 第7節
1回戦:2026年10月21日(水)17:00プレイボール
2回戦:2026年10月22日(木)12:00プレイボール
会場:わかさスタジアム京都
※「同立戦」当日に、わかさスタジアム京都での取材にお越しになる場合は、本学 広報課にご連絡いただくとともに関西学生野球連盟まで申請くださいますようお願いいたします。
まとめ
「紫闘」は、選手のみならず学生や卒業生、教職員など同志社に関わるすべての人々が心を一つにするための楽曲として制作されました。今後、同志社を代表する応援曲として長く受け継がれていくことが期待されています。