ユネスコ無形文化遺産を体感する「スピリット・オブ・ジョージア」12月14日開催
スピリット・オブ・ジョージアが、2026年12月14日に東京芸術劇場コンサートホールで初開催され、ジョージアの国立2大男声合唱団が奇跡の共演を果たします。
ジョージアの伝統音楽ポリフォニーの魅力
ジョージアの多声音楽(ポリフォニー)は、紀元前1世紀頃から歌い継がれてきた人類最古の伝承音楽文化の一つです。その深い歴史と芸術性が高く評価され、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。公演では、地鳴りのような独特の和音と圧倒的なエネルギー、そして神秘的なハーモニーをライブで体験できます。
国立2大合唱団による初来日共演
本公演では、ジョージアの伝統音楽を牽引するトップレベルの2団体が初めて共演します。システィーナ礼拝堂でローマ教皇の前で演奏した実績を持つ「ジョージア国立室内合唱団『トリニティ・カテドラル』」と、米紙で異次元の美しさと評された「ジョージア国立フォークアンサンブル『バシアニ』」が登場します。
公演プログラムと出演者のメッセージ
公演の第一部では、現代作曲家によるモダンな合唱作品や日本民謡が披露され、第二部では中世の聖歌から大迫力の民謡までが演奏されます。特に、NASAの探査機ボイジャーのゴールデンレコードに収録された愛国精神の傑作『チャクルロ』や、合同演奏の『おお、さくら』は見どころです。開催にあたり、ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使や元大関・栃ノ心さんからも、その響きを直接会場で感じてほしいとのメッセージが寄せられています。
イベント概要
公演名:スピリット・オブ・ジョージア
公演日:2026年12月14日(月)19時開演
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
主催:MIN-ON
後援:在日ジョージア大使館、全日本合唱連盟
関連リンク
https://www.min-on.or.jp/play/detail_241946_.html
まとめ
ユネスコ無形文化遺産に登録されたジョージアの多声音楽を、国立2大合唱団の共演で堪能できる貴重な公演が12月14日に開催されます。