展覧会「にゃるほど!猫から見た この世界――人とねこが共存するためにできること」が、2026年11月17日から立命館大学国際平和ミュージアムにて開催されます。

展覧会概要

本展は、ノラ猫・保護猫専門のお手伝い屋さん「ねこから目線。」が主催し、戦争の歴史を猫の存在を通して見つめ直す企画です。人間社会の争いについて、人と猫の共生という観点から平和を考えるきっかけを提案します。

会期:2026年11月17日(火)〜11月27日(金)
開館時間:9時30分〜16時30分(入館は16時まで) ※11月22日(日)・24日(火)は休館
会場:立命館大学国際平和ミュージアム 2階 ピースコモンズ(京都市北区等持院北町56-1 ※衣笠キャンパス東側)
入館料:無料 ※予約不要

猫の視点から平和と共生を考える

戦争の歴史において、兵士だけでなく女性や子ども、そして人々の生活に寄り添ってきた動物たちの命は見過ごされがちです。本展では「猫たちは人間の争いをどのように見ているのか」という問いを起点に、来場者が視点を変えて身近な命と平和の関係性を探求します。

猫という身近な存在を切り口にすることで、子どもから大人まで親しみやすい内容となっています。猫たちが置かれている現状から「人と猫が穏やかに暮らす日常」を問い直し、人と猫、そして人と人が安心して共存できる社会のために何ができるかを考える展示です。

まとめ

2026年11月17日から開催される本展は、猫の目線を通して平和と共生について深く考える貴重な機会となります。予約不要で無料で参加できるため、身近な命との関わりを見つめ直す場として活用できます。

情報提供元: ぷれにゅー_おもしろい
記事名:「 立命館大学国際平和ミュージアムで猫の目線から平和を考える展覧会を開催 」