20周年を迎えた韓国のロックフェスティバル「2026 Let’s Rock Festival」が閉幕
2026 Let’s Rock Festivalが、10月3日と4日の2日間にわたりソウルの蘭芝漢江公園にて開催され、20周年という記念すべき節目を盛況のうちに終えました。
20周年を迎えた音楽フェスティバルの概要
2007年にスタートした本イベントは、韓国のロックシーンを長年支えてきたライブイベントです。20周年となる今年は、ベテランから現在の音楽シーンを牽引するアーティストまでが集結し、世代を超えて楽しめるステージが展開されました。
開催期間:10月3日、4日
開催場所:韓国・ソウル 蘭芝漢江公園
国内外のアーティストが彩る多彩なステージ
ヘッドライナーにはイギリスのロックバンドNothing But Thievesが登場し、圧倒的なライブパフォーマンスで会場を魅了しました。また、NELL、JAURIM、GUCKKASTEN、NO BRAIN、CRYING NUTといった韓国ロックシーンを代表するアーティストがキャリアを感じさせるステージを披露し、観客との大合唱が生まれるなど20年の歴史を象徴する光景が広がりました。さらに、NAM WOO HYUNやPITTA(KANG HYUNG HO)らも出演し、ロックから繊細なボーカル曲まで幅広い音楽性が披露されました。
ライブ環境の整備と今後の展望
今回の開催は、韓国コンテンツ振興院の制作支援を受けて実施されました。音響システムやステージ演出、来場者の利便性に配慮した環境が整えられ、観客はライブに集中できる空間で音楽を楽しみました。20年という節目を迎えた同フェスティバルは、今後も韓国を代表する音楽イベントとして、アーティストと音楽ファンをつなぐ役割を担っていきます。