『色は匂へど、』が、2026年10月17日から25日にかけて東京・Space早稲田にて上演されます。

公演概要

本作は、公益社団法人日本劇団協議会による「日本の演劇人を育てるプロジェクト」の新進演劇人育成公演として実施されます。落語「品川心中」や映画「幕末太陽傳」、聖書などのイメージを織り交ぜ、現代の品川と江戸時代の遊郭を舞台に展開する人間ドラマです。

公演期間:2026年10月17日(土)〜2026年10月25日(日)
会場:Space早稲田(東京都新宿区早稲田町74番地)
チケット料金:一般 4,500円(税込・日時指定自由席)
※チケットをお持ちの方も、ご来場順の入場となります。

演出と作品の背景

演出を担当するのは、オルタナティブ演劇部「PSYCHOSIS」を主宰する森永理科です。本作は松村翔子(モメラス)が手掛けた戯曲を原作としており、ベテランから新人まで幅広い世代の俳優が出演します。演出の森永は、舞台美術や宣伝といったアートワークまで含めたトータルな演出を手掛けており、自身のブラッシュアップの場として本公演に臨みます。

公演スケジュールとアフタートーク

公演は全13ステージで構成され、特定の日程では出演者や演出家によるアフタートークが開催されます。

日程:2026年10月17日(土) 14:00/19:00、18日(日) 14:00/19:00★、19日(月) 19:00、20日(火) 14:00、21日(水) 19:00★、22日(木) 14:00/19:00★、23日(金) 19:00、24日(土) 14:00/19:00、25日(日) 14:00
※受付開始および開場は開演の20分前です。
★アフタートークあり
10月18日19:00回終了後:「お江戸の皆さんと話す時間」
10月21日19:00回終了後:「令和のみなさんと話す時間」
10月22日19:00回終了後:「演出する人たちが話す時間」

まとめ

『色は匂へど、』は、異なる時代やイメージが交錯する奇想天外な世界観を、実力派のキャストとスタッフが描き出す舞台です。現在、カンフェティにてチケットが販売されています。

関連リンク

https://www.psychosis13.com/iro-wa-nioedo

http://confetti-web.com/@/iro-wa

https://service.confetti-web.com

情報提供元: ぷれにゅー_おもしろい
記事名:「 流山児★事務所が挑む新進演劇人育成公演『色は匂へど、』がSpace早稲田で上演 」