川崎能楽堂で狂言の真髄に触れる『第18回狂言全集』10月25日開催
『第18回狂言全集』が、2026年10月25日に川崎能楽堂にて上演されます。
公演概要
本公演は、現在上演されている約200番の狂言の中から主要な作品をシリーズで届ける企画です。人間のおかしさや悲しさ、愚かしさを笑いと風刺で表現する狂言の哲学を、初心者から愛好家まで幅広く楽しめます。3演目の上演後には、人間国宝である山本東次郎師による解説も予定されています。
公演日:2026年10月25日(日)
会場:川崎能楽堂(神奈川県川崎市川崎区日進町1-37)
開場時間:13:30
開演時間:14:00
※上演時間は約2時間
チケット情報と座席の注意点
チケットは、2026年9月28日(月)10:00よりカンフェティにて発売されます。
正面席:3,500円
脇正面・中正面席:3,000円
(全席指定・税込)
※川崎能楽堂には、能舞台の屋根、白洲がありません。
※C列、E列は前の列より一段高くなっています。
※中正面席の前には目付柱があり、座席によっては少し見えにくい場合がございます。
上演演目と出演者
当日は以下の3演目が上演されます。
・「入間川」シテ(大名):山本泰太郎、アド(太郎冠者):若松隆、アド(入間の何某):山本則重
・「箕被」シテ(夫):山本東次郎、アド(妻):山本凜太郎
・「千鳥」シテ(太郎冠者):山本則秀、アド(主):山本凜太郎、アド(酒屋):山本則重
・狂言のお話:山本東次郎
まとめ
2026年10月25日に川崎能楽堂で開催される『第18回狂言全集』では、人間国宝の山本東次郎師による解説と共に、狂言の奥深さを堪能できる貴重な機会となっています。