浜離宮恩賜庭園で馬の魅力を体感するイベント開催
浜離宮恩賜庭園にて、徳川吉宗が西洋馬術導入に努めた史実に基づき、本物の馬と触れ合える体感型イベントが開催されます。
イベント概要
かつて将軍家の別邸として馬術の歴史が刻まれた浜離宮恩賜庭園を舞台に、馬の飼育や馬術文化に親しむ企画が行われます。当時の訓練の様子や伝統的な馬術の解説、貴重な馬具の展示など、馬の魅力を多角的に学べるプログラムです。
開催日時:令和8年11月21日(土)〜23日(月・祝)9時〜16時30分
場所:浜離宮恩賜庭園(芳梅亭前、馬場跡、鴨場など)
料金:入園料300円(65歳以上は150円)
詳細:https://www.tokyo-park.or.jp/park/hama-rikyu/news/2026/park_info_28.html
馬術と庭園の歴史に触れる体験
本イベントでは、馬術の観覧や専門ガイドによるツアーなど、普段は体験できない貴重な企画が用意されています。11月22日には、日本馬術の伝統的な騎乗技術である「序、破、急」を披露する演武や、和式馬具の装着デモンストレーションが実施されます。※荒天中止
また、21日と23日には「馬場と鴨場ツアーガイド」や職員による「庭さんぽ」が開催され、庭園の文化的価値や歴史的背景を深く学ぶことができます。※荒天中止
展示と試射体験
期間中は毎日、流鏑馬や現代馬術に関するパネル・馬具の展示が行われます。あわせて、古より受け継がれてきた弓術の技と精神を体感できる試射体験も実施されます。※日によって体験の時間が異なります ※荒天中止
まとめ
令和8年11月21日から3日間、江戸時代の史実を背景にした馬文化の魅力を、見て、聞いて、触れて楽しむ貴重な機会となります。