「《涸沼自然研究会》月面を観察しよう!」が、2026年9月25日に茨城県鉾田市のみのわ水鳥公園にて開催されます。

イベント概要

ラムサール条約に登録された希少な汽水湖・涸沼のほとりで、自然や宇宙への関心を高める新たな体験型イベントが始まります。本イベントは、参加者が観察から記録、発表までの一連のプロセスを自ら行うことで、思考力や主体性を育むことを目的としています。
開催日時:2026年9月25日(金)午後7時〜8時30分(受付開始:午後6時45分)※雨天中止
集合場所:みのわ水鳥公園(茨城県鉾田市箕輪1754)建物前駐車場 ※お車でお越しの方は、手前側の臨時駐車場をご利用ください。
対象年齢:小学生以上
募集人数:20名
参加費:お一人につき600円
参加賞:研究者のたまご認定証(天文)、月見団子
応募締切:2026年9月24日(木)23時59分まで(事前予約制)※定員になり次第応募を締め切らせていただきます。

研究者のたまご認定証について

参加者には、みのわ水鳥公園オリジナルの「研究者のたまご認定証」が授与されます。認定証を持つと、以下の特典が受けられます。
1. 同じテーマの研究会の参加費が100円引き
2. 過去に参加した研究会で使用した機器をレンタル可能 ※公園管理棟の開館中、公園敷地内にてご利用いただけます。
3. 自由研究を公園管理棟内にて掲示

まとめ

中秋の名月に天体望遠鏡で月面を観察する本イベントは、子どもたちの探究心を育む絶好の機会です。事前予約制となりますので、興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。

関連リンク

https://x.gd/tIPEm
情報提供元: ぷれにゅー_おもしろい
記事名:「 鉾田市みのわ水鳥公園で月面観察イベントを開催