いわゆるひとつの猫ドリル、高速度撮影するとこうなる
猫ジャーナル 2015年11月22日 10:01:00
思いの外、顔の皮膚やら、耳やら、毛やら、激しく動いているのがわかります。写真家のCarli Davidsonさんが撮り続けた、ニャンコのブルブルする姿の写真集『CAT SHAKE』の公式プロモムービーです。飼い主が写真に収めようとすると、猫ドリル写真になってしまいがちですが、高速度撮影動画だとその激しいアクションっぷりがつぶさに観察できます。
こうして見ると、体本体の回転に遅れて、皮膚や毛が回転しているのがわかり、猫の皮膚の柔軟さがよく伝わります。長毛種は、そこへ毛並みの3Dウェイブが加わり、顔と体とで生じるなんともいえないタイムラグに目を奪われます。ついでに舌をベロンチョと出す瞬間も映っておりますが、いやはや、猫の舌って長いんですねぇ。
[SHAKE CATS/YouTube]
情報提供元: 猫ジャーナル
記事名:「 いわゆるひとつの猫ドリル、高速度撮影するとこうなる 」