銀塩から絵筆へ。7年ぶりの再登板であります。

秋の訪れとともにやってくる、書肆 吾輩堂謹製のアーティストコラボカレンダー。毎年恒例となったこのシリーズの2027年版「Our Days」を手がけたのは、写真家の上野昌子さんです。





銀塩から絵筆へ。7年ぶりの再登板であります。


秋の訪れとともにやってくる、書肆 吾輩堂謹製のアーティストコラボカレンダー。毎年恒例となったこのシリーズの2027年版「Our Days」を手がけたのは、写真家の上野昌子さんです。


上野さんといえば、猫ジャーナルでも以前ご紹介した2020年カレンダー「CAT THEATER」の作家さん。猫をモチーフにしたモノクローム銀塩写真を、一切合成をせず一発撮りで仕上げるという、研ぎ澄まされたアナログの技が光る一冊でした。


それから7年、近年はイラストや絵画にも精力的に取り組まれている上野さんに、2度目の挿絵を依頼するにあたって吾輩堂がお願いしたのは、絵画での制作とのことであります。黒と白で猫を見つめてきた眼差しが、絵筆を持つと何を選ぶのか。毎日を穏やかに愉しく暮らす猫たちの、四季折々の13枚。写真では切り取りきれなかった猫の時間が、絵の具で描き留められているのかもしれません。





仕様はB5判の縦開き・壁掛けタイプで、フルカラー。開いたときの大きさは縦51.4cm×横18.2cmとなっております。デザインはFuki Design Works。気になるお値段は、税込1,650円です。お買い求めは公式ショップでのオンライン通販、または店頭販売されているお取り扱い店舗一覧にて可能です。


また、12月にはこのカレンダーの原画展が、吾輩堂にて開催される予定とのこと。めくる前の一年を、原画でひと足先に見渡す。そんな年の瀬の過ごし方も、よろしいかと思われます。


[上野昌子 2027年カレンダー「Our Days」/書肆 吾輩堂]


The post 13の窓に猫いる暦かな、書肆 吾輩堂×上野昌子さんの2027年猫カレンダー first appeared on 猫ジャーナル.

情報提供元: 猫ジャーナル
記事名:「 13の窓に猫いる暦かな、書肆 吾輩堂×上野昌子さんの2027年猫カレンダー 」