尾道で20年以上愛された、三毛猫絵本化クラファン始動
猫ジャーナル 2023年01月22日 09:00:00
死去から2か月後に開催された追悼の写真展には、多くの写真とともにたくさんの思い出話が寄せられたのだそうです。「ミイ」を愛した住民の一人で写真展を企画した緒方智子さんは、ミイの死去の翌年、ミイの絵本化企画「絵本 駅裏のアイツ」プロジェクトをスタート。その過程で出会った絵描きさんとデザイナーさん、印刷会社さんの協力を得ながら着々と歩みを進め、実現へのアクセルをベタ踏みするべくクラウドファンディングをスタートさせたのであります。
尾道の駅裏付近に20年ほど暮らし愛され続けた三毛猫の何気ない日々の何気ない物語。大きな事件もない泣けるエピソードもない。なんでもない日常の中にある沢山の愛。同じ場所に居続けた三毛猫と三毛猫を愛した人々とのエピソード。1日を過ごすように終えた一生。少しだけ切り取り絵本にしました。 「絵本 駅裏のアイツ プロジェクト」従来から尾道は猫の街として知られておりますが、地元の皆さまと猫との触れ合い、息づかい、心の通い合いが、猫のあの温もりとともに伝わってくるなんとも猫愛にあふれた企画だと、個人的には思う次第であります。
情報提供元: 猫ジャーナル
記事名:「 尾道で20年以上愛された、三毛猫絵本化クラファン始動 」