お札を折るのはイマイチ好かん派の方々へ、1000円未満のお年玉に対応したバージョンを見つけて参りました。

お年玉にピッタリな猫折り紙シリーズ第二弾は、500円玉をお年玉にするときのポチ袋代わりに好適な、コインを抱きかかえた猫の折り紙であります。
発見しましたのは、折り紙チュートリアル動画をアップされている、ブラジルの日系人Jo NakashimaさんのYouTubeチャンネル。必要なものは1ドル紙幣サイズ(66mm×156mm)の紙と、リオ五輪記念1レアルコイン(直径約27mm)。日本の500円硬貨の直径は26.5mmでして、1レアルコインの代用品としてピッタリであります。
例によって例のごとく、丁寧親切なチュートリアル動画を止めつ進めつしながら、長方形の紙を折っていきますと、腹丸出しの猫が完成。その腹の上に硬貨を据えて四隅を折り曲げますと、見事に硬貨が嵌まり、お年玉を抱えた猫の姿に。ポチ袋の中からコレが出てきたらお年玉の金額についての注意が削がれ、子どもの気を逸らすことが可能かと思われます。また、ポチ袋のなかに入れておけば、一瞬お札かと思ってくれて、蓋を開けるまでの楽しみも増幅されるかもしれません。
Origami Money Cat (Jo Nakashima)/YouTube]

情報提供元: 猫ジャーナル
記事名:「 お年玉に猫のオブジェの折り紙を、500円玉を挟むのに好適