ピアノで『猫ふんじゃった』を弾こうとする飼い主さん。しかし、そばにいる愛猫のおかげで、なかなか先へ進めないようで…?絶妙なタイミングで甘える猫と、ついつい応じてしまう飼い主さんのやりとりが反響を呼んでいます。投稿は記事執筆時点で6.5万回再生され、「絶対に踏ませないの好き」「ねこをふませないねこさん最高です」といった声が寄せられています。


『猫ふんじゃった』を弾きたい飼い主さん



Instagramアカウント『モカカプ成長記録(@momoiro100)』に投稿されたのは、キジトラ猫の「モカ」さんと飼い主さんの微笑ましいひと幕。生後2か月ごろに保護されたモカさんは、飼い主さんと暮らして約6年になるそうです。


モカさん



この日、ピアノに向かう飼い主さんの膝元には、モカさんの姿がありました。飼い主さんが弾き始めたのは、おなじみの『猫ふんじゃった』。ところが「猫ふん…」と進み、続く「じゃった♪」を弾こうと手を開いたところで、モカさんが頭を寄せてきたのだとか。


手をじっと見るモカさん


顔をぐーっと寄せて…


今だー!


鍵盤を弾くはずの手がナデナデに



鍵盤に向かうはずだった手は、そのままモカさんの頭へ。飼い主さんは指を開いた形のまま、今度はモカさんを弾いて…ではなく、優しくナデナデ。鍵盤を弾くはずの手が、モカさんをなでる手へ変わってしまったそうです。


モカさんの頭を弾きました!



気を取り直して弾き始めても、モカさんは再びスリスリ。3回目になるとさらに早く、「猫…」の次の「ふ」さえ弾かせてもらえません。弾きたい飼い主さんと、なでてほしいらしいモカさん。曲の冒頭だけが繰り返されたといいます。


なでてー!


演奏が進みません


演奏は進まなくても幸せそうなふたり



4回目も「じゃった♪」の直前で、モカさんが甘えにやってきたとのこと。飼い主さんも、思わず笑い声を漏らしてしまったそう。そして、モカさんをどかすことなく、また優しくなでてあげたのだそうです。


また来るのかな?


来ました…!



演奏はなかなか進みませんが、モカさんにとっては大好きな手を独り占めできる時間。約6年を一緒に過ごしてきたふたりの、気の置けない関係が伝わるようです。本当は飼い主さんも、なでたかったのかも?


ピアノの上がお気に入りとのこと



投稿には「ねこふんっ.....ねこふんっ.......ねこ...ねこふん.........」「ねこをふませないねこさん最高です」「踏まないネコ」「タイミングが解ってジャマする策士…(笑)」と、モカさんの絶妙な登場を楽しむ声が寄せられました。曲名とは裏腹に、猫を目一杯かわいがる時間になったようです。



Instagramアカウント『モカカプ成長記録』では、モカさんと飼い主さんご家族のほっこりする日常が発信されています。演奏を聴くより、飼い主さんに甘えたいモカさん。『猫ふんじゃった』の続きは、もう少しお預けになりそうです!






写真・動画提供:Instagramアカウント「モカカプ成長記録」さま

執筆:佐々木えみこ

編集:ねこちゃんホンポニュース編集部

※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。












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情報提供元: ねこちゃんホンポ
記事名:「 『猫ふんじゃった』を弾きたい飼い主vs撫でてほしい猫…微笑ましすぎるやり取りに「すごいタイミングw」「踏ませないねこさんw」と大反響 」