数日間で15袋もの「盗品」が


画像はイメージです



1週間足らずの間に15個もの「キャットフードの小袋」を盗んだ猫が、ネット民の間で話題になっています。



ここは英国ランカシャー州にあるオームズカーク。Meaghan Robertsonさんが飼っている黒猫Murtagh(愛称Murt)は、最近どこからかフードの小袋を持ち帰るようになったのです。しかもふだん与えているブランドとは違うものでした。



近所の人に聞いてみましたが、どこから盗ってきたのかはわかりません。しかも毎日、小袋は増え続けているのです。



「この猫はとくに頭がいいわけではありません。だからこんな行動はMurtらしくないのです」とMeaghanさん。


ネット民から多くの反響が


画像はイメージです



彼女がこの困った状況をネットに投稿したところ、何千人もの人々から反響がありました。なかには「Murtくんの大冒険だね。心が和むよ」という肯定的な感想や飼い主へのお見舞いのコメントも。



「Murtは自分の盗みについてまったく恥じらうようすがないので、みんなが感心したのかもしれません。でも、人々が喜んでくれるのはうれしいわ」とMeaghanさん。



「家で十分に餌をあげているのに、なぜこの若い猫がフードを盗んでくるのか、いまだに理解できません。しかも何日も続くのですから」



そこで彼女は地元のFacebookグループに投稿して近隣住民に注意を促し、あわせて被害者(盗品の出所)を突き止めようとしました。



「ただ近所の人に彼が盗みを働いていることを知らせて、『怒らないでください、弁償します』と伝えるだけのつもりでした。同時に近所の家々を訪ねて猫のフードがなくなっていないか聞いてみました。でもまったく成果がなく、フードの出所は依然として謎のままなのです」


今日も続く「謎の窃盗行動」


画像はイメージです



今や、Murtの犯罪に関する投稿は何千もの「いいね!」を獲得し、たくさんのコメントが寄せられています。この猫の盗み癖とフードの出所についても、ネット上でさまざまな憶測が飛び交っているといいます。



「わたしの投稿が、こんなに話題になるとは思ってもみませんでした。クレイジーだわ。本当に驚いています」とMeaghanさんは興奮気味です。



約20年前にアメリカからグラスゴーに移住した彼女は、2020年にパートナーと幼い息子とともにオームズカークに新居を構えました。そのとき飼っていた猫が亡くなった後、猫の保護団体「Cats Protection」からMurtを引き取りました。



「本名を呼ぶのは、何かいたずらをしたりトラブルに巻き込まれたりしたときだけです。でもこの猫は問題児なので、本名で呼ばれることも多いですね」とMeaghanさんはいいます。



「今朝もMurtを尾行してフードの出所を突き止めようとしたのですが、まかれて見失ってしまいました。フェンスをくぐり抜けて逃げてしまうのです。きっと自分が監視されているのを気付いているのね。普段はあんなにおバカさんなのに、今回の窃盗事件に関しては、完璧に秘匿しているわ」とあきれ顔の彼女です。


出典:Mystery over cat's 'shameless' food stealing spree



■関連記事

椅子の上で仲良くくつろぐ『2匹のサビ猫』…まるでトリックアートのような『驚きの光景』に1万いいね「溶け合ってる」「ムッッズw」

飼い主に抱っこされる元野良猫→お腹を撫でてあげると…驚きの光景が11万再生「何度も見てしまう」「暴れん坊だったなんて想像もできない」

大型犬のそばにやってきた猫→隣に寝転がったと思ったら…とんでもなく尊い『まさかの光景』が22万再生「本当に天使」「ほんと親子みたい」

お姉ちゃん猫を毛づくろいする妹猫→微笑ましく眺めていたら…『まさかの展開』に爆笑の声「なんでってww」「途中から雲行きが怪しいw」

目つきの鋭いガリガリの野良猫を保護→愛情を注いだ結果…見違えるほどの『ビフォーアフター』に感動の声「別の猫みたい」「すごい美猫ちゃん」

情報提供元: ねこちゃんホンポ
記事名:「 グルメな泥棒猫! 毎日「フード」を持ち帰ってくる愛猫を前に、飼い主さんは被害者を突き止められず困惑中 英国