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金属製のコームや、ブラシは痛がる場合があるので、獣毛のブラシなどに変えてみても良いですね。
ブラッシングを嫌がる猫は、ブラシを持っただけで逃げます。
そんな場合は、ブラシを変えてチャレンジするしかありません。
痛がらないブラシは、飼い主さんも実際に使ってみると分かりますよ。
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猫がブラッシングを嫌がるのは、遊びたい気分の時や、他の欲求があるときです。
大人しくリラックスしている時に、優しく声をかけながら撫でつつ、ブラッシングを始めると、意外と気持ちよさそうにしてくれる場合もあります。
Alena Ozerova/shutterstock.com
いつも同じ人がブラッシングをするのではなく、家族の中で他の人がブラッシングをすると、嫌がることが減ります。
人によって、ブラッシングのやり方も違うからかもしれません。
やり方の基本は、素早く、優しくです。
押さえつけることなく、さっと済ませてあげることが、ブラッシングを嫌がる猫のストレス回避になりますよ。
ブラッシングを嫌がる猫への対処法は、タイミングの見直し・ブラシの見直し・人の見直しです。
あと、猫は子猫の時に母猫から頭を舐められて落ち着いていました。
猫の舌のザラザラした感触で、頭頂を舐められると落ち着くんですね。
その為、ブラッシングも、最初は頭を優しくザリザリしてあげると良いですよ。
毛は少ないですが、頭頂部をザリザリして、リラックスしてもらってからのブラッシングはおすすめです!
ブラッシングを嫌がる猫には無理強いせず、素早くこまめにしてあげましょう!