毎日毎日トコトコと。人口150人の小さな街の人気者は自由気ままなワンコだった
mofmo 2018年07月30日 19:45:00
出会いは14年ほど前
庭先に現れた天使
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それは14年ほど前のこと。子犬だったブルーノは、ある日突然ラリー&デビー・ラヴァリーさん夫妻の庭先に姿を現しました。その日からブルーノは夫妻の家族として暮らし始めたのです。出典:https://www.today.com/pets/dog-s-solo-4-mile-walks-make-him-big-star-t102510
こちらは子犬だった頃のブルーノです。
なんだか子犬らしからぬしかめっ面をしていますが、この時は誰も彼がどんな犬に成長して行くのか知る由も無かったのです。
ブルーノの習慣
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ブルーノは迷子札付きの首輪をして夫妻の自宅から6kmほどのところにある街へと毎日通い始めました。出典:https://www.today.com/pets/dog-s-solo-4-mile-walks-make-him-big-star-t102510
「お宅の犬が街にいるよってよく電話がかかって来たよ。だから『放っておいて大丈夫だよ。彼は自力で帰ってくるさ』って答えてたんだ」とラリーさん。
人口約150人ほどののどかな場所にある自宅から、街へとひたすら歩いて行くブルーノ。
彼がなぜ街へ出かけて行くのかは定かではありませんが、途中で事故に遭ったりしないか心配になりますよね。
本来ならこのような放し飼いは違法なのでしょうが、なぜブルーノの飼い主であるラヴァリー夫妻はブルーノを自由にさせていたのでしょうか。
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情報提供元: mofmo