相棒はぬいぐるみ。16歳で一人ぼっちになった寂しがり屋の猫に待っていた奇跡とは?
16歳で一人ぼっちになった猫
お気に入りのぬいぐるみ
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フーニーの飼い主の身内は彼を引き取り一緒に暮らそうとしましたが、猫アレルギーのために飼い続けることができませんでした。こうしてフーニーはお気に入りのぬいぐるみと共にACRにやって来たのです。出典:https://www.thedodo.com/close-to-home/cat-and-favorite-stuffed-animal-need-home
こちらが御年16歳のフーニーです。
美しいグレーの毛並みがつやつやで、とても16歳のシニアとは思えない若々しさです。
そして彼の腕には大好きな猫のぬいぐるみが。
とても大切そうに抱きかかえている様子から、彼にとってはとても思い入れのあるものなのでしょうね。
この子はボクの相棒なのにゃ
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シェルターの環境や音に慣れつつあったフーニーでしたが、一番の癒しは懐かしい我が家のにおいのするぬいぐるみのようです。出典:https://www.thedodo.com/close-to-home/cat-and-favorite-stuffed-animal-need-home
「ぬいぐるみに執着する猫なんて見たことがないわ。きっと彼には欠かせない存在なのね」ACRのブリアナ・グラントさんはそう話します。
犬がぬいぐるみと遊んだり友達のように大切にしたりする姿はよく目にしますが、猫と言えばまず思いつくのが猫じゃらしなどの動くおもちゃではないでしょうか。
しかし、フーニーはまるで犬のようにぬいぐるみを相棒として大切にしているようですね。
年老いて一人ぼっちになってしまったフーニーの気持ちを考えると、なんだか切ないですね。
いつでもどこでも
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フーニーはいつもぬいぐるみと一緒で、時には一緒に眠ったりじゃれたりもします。出典:https://www.thedodo.com/close-to-home/cat-and-favorite-stuffed-animal-need-home
「ケージの中ではずっとぬいぐるみのそばにいるの。とても励みになってるみたい」とブリアナさん。
こちらは亡くなった飼い主さんの身内から送られて来た写真のようです。
ゴハンを食べる時も、トイレの時も常にぬいぐるみがそばで見守ってくれています。
いつでもどこでも連れて行く様子を見ると、フーニーはぬいぐるみのことを本当の兄弟だと思っているのかもしれませんね。