二度と会えないと思っていた。約45キロも離れた犬と飼い主さんを引き合わせたのは…
大事なマイクロチップ
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ペットが迷子になったり盗まれたりすると、飼い主は猫や犬にマイクロチップを入れていれば安心です。出典:https://www.littlethings.com/jack-russell-terrier-returns-home/
しかしこれでは十分ではありません。人々はしばしば、電話番号や自宅の住所を含むマイクロチップに関連する情報を変更する必要があることを忘れています。
現代はペットを迎えるにあたってマイクロチップの導入が推奨されています!
ここに飼い主さんの住所や電話番号を登録しておけば、万が一犬とはぐれてしまった場合でも、動物病院や保護施設に設置されているマイクロチップ読み取りリーダーで飼い主さんの情報が分かります。
その情報によって飼い主さんに連絡が入り無事に戻ることができるという仕組みです。
埋め込みは医療行為ですので獣医師によって行われ、費用は犬や猫であれば数千円円程度、AIPOへの登録料が別に千円となっています。
数千円で大切なペットと二度と会えなくなる可能性が低くなるのであれば安いと思いませんか?
しかし!
うっかり忘れがちなのが、引っ越しによる住所変更や電話番号が変わってしまったときの変更の連絡です!
引っ越しなんて特に、準備や変更することが多いですので、忘れるのも無理はありません。
またはインターネットでも変更できますよ♬
せっかくマイクロチップを入れているのですから、いざというときのために変更は必須です!
簡単に手続きできますしね♡
私も手続き忘れてるかもとちょっとドキッとしましたが、住所も番号も変わっていませんでした。笑
家族の犬が居なくなった
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ある家族は、すべての情報が最新のものであったことに感謝しています。出典:https://www.littlethings.com/jack-russell-terrier-returns-home/
愛犬のブローザーが居なくなってから3年後、家から数マイル離れた場所に引っ越していました。
ムーアはトイレに行くのにそこで犬を待たせていたが、彼らが犬を迎えに戻ったとき、彼はいなくなっていました。
彼らは近所にチラシを張り、あらゆるところを探しましたが、子犬はどこにも見つかりませんでした。
このご家族は犬がいなくなってしまったようです。
その期間はなんと3年間。
帰ってきてほしいという期待ともう帰ってこないかもしれないという諦め、どちらも飼い主さんの心を苦しくしたことでしょう。
犬は人間の想像以上に遠くに行ってしまう場合もありますから、自力で見つけられるのは奇跡かもしれません。
しかも引っ越しまでしてしまったら犬もわからなくなるでしょう。
一体このご家族とブローザーはどうなるのでしょうか。