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11月です。

毎回毎回たくさんの思いが錯綜しています。
痛切に感じる歳とやら。
老いるってこういうことなのか。
感じ始めました。

秋が来てうにも7歳になり、冬めいて来、はろももうすぐ6歳です。
正直、ぐんっと老いました。
まだまだ食欲もあるし、いつもと何が変わったと言われると特に変わりません。
ただ確実に老いてきている。
それを顕著に感じてしまうようになりました。

ケアをしても追いつかなくなってきたり、ここへきて急速に、んん?という今までとちがう些細な疑問点を多々感じる少し悲しい現象。
愛情は深まるばかりなのに、不甲斐ないここ1ヶ月です。
ケアも充分。
これ以上何が出来るの?か。

不安と叫び。

幾度も向き合って、泣きそうになりつつもやはり心構えしかないのかなと。
老い、その先に待ち受けるは”死”であること。
少しでも苦しまないために、おそらくこれが今後の課題になってくるのかなと。

治るものは治してあげる。
足腰もなるべく強化を。
向き合うって本当に難しい。
考えてばかりではわからないことがたくさんあるから。経験と刻がどうにかしてくれることもある、この愛おしい気持ち。

受け止める。

そう、今回はぁ…って思ったことのきっかけはうにはろの眼の問題、歯、歯肉の問題。
毎日眼薬も差しています。
毎日歯も磨いています。
けれども個体差で衰える眼。
蓄積していく歯石。
歯周病や歯肉炎。

防げるようで防げない、という現実に直面しました。
この齢でこのくらいキレイだったら十分です、とお褒めの言葉もいただけました。が、百点満点ではなく。
自分で歯磨きすらできないうにはろのために百点満点を目指していたつもり、でした。
完璧はないとはわかってはいるものの。悲しかった、が率直な意見。

と、いうことは。
来年、再来年、どんどん出てくるよね。
肉球だったり、皮膚だったり、挙げればキリがない。
そこは悔やんでも悔やみきれない、こと。だから毎日ケアしていたのになぁ。尽きない後悔。
手を抜いた日もあったのでしょう…なぁ、と。
子どもの場合、多くは修正が効くし、自分で何とか出来る力を培ってやればいい話。
それは簡単ではないけれど、がんばるから子どもは!でもわんこは待つ、耐えるだけ。
なんて後ろ向きになったり、愛おしさを満タンに感じてパワー溢れて前向きに進んだり、そんなわんこライフです。

先日お友達が連れ出してくれた海。
感謝しかない。
そんなことばも素直に伝えられるほど光り輝いた海とうに。

ただただ大切に。

わざとボールを波に乗せるはろ。
はろはプードルということもあってかじゃぶじゃぶ海へ。
しまいにはうにもチャプチャプ。
慣れるもんだね。びっくり。

ゆっくりのんびりできるときはできる限り一緒にいようね。
光り輝くときは少ないけれど、キラキラは感謝とともに、言葉にできない、そんな気持ちを包み込んでくれます。

mofmoの記事はそんなわたしの拙い文章も校正入れずにそのまま載せてくれます。
少しでも伝わるなにかがあればいいです。
ほけーっと可愛がっていられると思ってたペット。
そんな甘いわけにもいかず。
苦笑いとともに邁進して、愛を感じ、注いでいくしか、そして徐々にお別れの準備と、後悔を少なくしていく努力を惜しんではいけないなと。
今年もあと2ヶ月弱!
来年は戌年!
来たるね、来てるね。
次の戌年のときはうにはろはこの世にいないだろうな、と思いつつ楽しみたいと思います、毎日を。

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情報提供元: mofmo
記事名:「 老いを受け止めるということ。『うに』『はろ』と一緒に過ごす日々を大切に