瀬戸内の多島美を一望「hotel ISLET setouchi」全10室スモールラグジュアリーホテル アイレット セトウチ 12月開業 予約受付中 全室半露天風呂つき 極上オールインクルーシブ
ここは兵庫県 たつの市 御津町、山陽新幹線 姫路駅・相生駅からそれぞれクルマで約35分、おだやかな瀬戸内の海とそこに浮かぶ島々が一望できる絶景の地。
ここに2026年12月、全10室オーシャンビューの半露天風呂つき、オールインクルーシブで楽しむ贅沢なひとときをゆっくり体感できるスモールラグジュアリーホテルが開業する。
◆hotel ISLET setouchi ホテル アイレット セトウチ
https://islet-setouchi.com/
その名も「hotel ISLET setouchi」
「hotel ISLET setouchi」(ホテル アイレット セトウチ)は、瀬戸内に浮かぶ小島(islet)のように、日常から切り離された時間を過ごす場所として誕生したスモールラグジュアリーホテル。
「FOR THE READING BODY」(風土と身体をよむ)をコンセプトに、あふれる情報から距離をおき、海と静かに向き合う特別な滞在時間を体感できる空間に。
瀬戸内に浮かぶ小島のように
「よむ」を滞在の軸に据えた全10室の隠れ家
コンセプト「FOR THE READING BODY」は、「よむ」という行為を滞在の軸に据え、“潮汐をよむ、光をよむ、風をよむ、風土をよむ、距離をよむ、痕跡をよむ、食卓をよむ、言葉をよむ、沈黙をよむ、身体をよむ”という10の視点を設定し、館内の設え、案内、食事、入浴の作法にまで一貫して展開。
空間に現れる文字情報は最小限に抑え、ゲスト自身が風景と身体の変化に耳を澄ませるための余白をつくる。
その象徴的な場所として、広間を「READING ROOM」(よむための部屋)と位置づけ、床に広がる青いカーペットを海に、そこに身を置く人を島に見立てた。
蔵書は島や海をめぐる書物を集めた「四十四島文庫」として構成し、一節を引用した栞を差し込むことで、読書から島への旅へと誘う。
港町 室津に受け継がれてきた海と山の風景と
それらが織りなす食の幸を静かに味わう
「hotel ISLET setouchi」(ホテル アイレット セトウチ)の客室はすべてオーシャンビュー、半露天風呂付きの全10室のみで、そのうち7室にはサウナを備える。
客室の開放的な窓からは、夕暮れ時には赤く染まった播磨灘と瀬戸内の多島美の絶景が一望できる。
館内での体験はオールインクルーシブとして設計され、兵庫・瀬戸内の食材を主役にした「ファームトゥテーブル」のオリジナル創作料理をはじめ、アーリーアライバルにも対応したレストランロビーでのビバレッジフリーフロー、それに合わせたピンチョスなど、少人数のゲストのために設計された滞在も用意する。
―――瀬戸内の風景と人の営みに敬意を払い、静けさと余白を価値の中心に据えた「hotel ISLET setouchi」で、時間をかけて土地を味わう旅のかたちを体感。
訪れるゲストたちが日常から離れ、自らの感覚に立ち返るひとときを過ごせる場所が、ここにある。
後継者のいないホテルを継承
室津の風土を次の世代へつなぐ
近年、旅の目的は名所を巡ることから、その土地の風土や暮らしに深く触れることへと広がりをみせている。
同時に、常時接続された生活のなかで、意識的に情報から離れ、心身を整える時間を求める声も高まっている…。
「hotel ISLET setouchi」(ホテル アイレット セトウチ)は、古くから瀬戸内海の要港として栄え、港町の町並みや海と山が織りなす風景がいまも受け継がれる室津の土地に、その魅力を静かに味わえるラグジュアリーホテルとして誕生。
地域に長く親しまれてきた「名田忠山荘」を継承し、地域の資源を次の世代へとつなぐ役割を担う、地域に根付いたホテルをめざしす。
宿泊者が地域の担い手と出会う機会や、季節の風土に触れる体験の企画も順次整え、滞在を通じて地域の価値が静かに循環する仕組みを育て、瀬戸内を訪ねる理由そのものを増やしていく。
◆hotel ISLET setouchi ホテル アイレット セトウチ
https://islet-setouchi.com/
全10室のみ
全室オーシャンビュー
半露天風呂付きのスモールラグジュアリーホテル
客室はすべてオーシャンビュー。
同じく全室内に窓を開放して瀬戸内を望む半露天風呂付きの全10室のみで構成。
開放感あふれる空間で四季折々の自然を眺めながらもプライベートに浸れる贅沢な入浴体験を楽しめる。
10室中7室にはお部屋内に専用サウナを備え、サウナ内でお楽しみいただける施設の屋上菜園で育てたハーブによるセルフロウリュ、さらにそのうち6室の専用テラス付きの客室での海風を感じる外気浴など、瀬戸内を、目でも、身体でも、そして心でも感じられる部屋の設えにこだわっている。
すべての客室は48平方メートル以上、瀬戸内のビューと遠くの工場夜景をパノラマで楽しめる客室、2世帯ファミリーやグループでの滞在に向いたメゾネット仕様の客室など、それぞれ異なるコンセプトで、自分らしい時間の過ごし方を―――。
地元 播磨灘の食材を味わい尽くす
ファームトゥテーブルのガストロノミー
「hotel ISLET setouchi」(ホテル アイレット セトウチ)の食事は、兵庫・瀬戸内の食材を主役にした産地直送「ファームトゥテーブル」のオリジナル創作料理。
農家出身のスタッフが屋上の菜園で育てるハーブ、播磨の契約農家が育てる野菜、漁師から直接仕入れる瀬戸内前獲れの魚介、そして「神戸牛」「但馬牛」で知られる兵庫の和牛など、県内および瀬戸内の食材をふんだんに使い、フレンチやイタリアンなど各国で経験を積んだシェフが、生産者との距離の近さを活かして、その日いちばんの素材からコースを組み立てる。
飲料は滞在料金に含むビバレッジフリーフローとし、国内外から取り寄せたこだわりの厳選ワインや、近隣県を代表する地酒などを常備し、オーシャンビューを眺めながら地域の魅力を堪能できるラインアップに。
夕食後には、夜食として地元を代表する食材「揖保乃糸」を使用した そうめん や にゅうめん も楽しんで…。
12/9~ディナーメニュー例
― 食前のお愉しみ ―
ディル香るパルメザンサブレ 室津産牡蠣とスメタナのコンポジション キャビアの輝きを添えて
― オードブル ―
秋薫る 龍野地鶏と椎茸のプレジール 豆乳コンソメのヴェールに包まれて
― スープ ―
淡路島産玉ねぎの極上オニオングラタンスープ 米麹のパウダーを添えて
― お魚料理 ―
坊勢鯖のミキュイ 煙る香り 黄金のハーモニー
― 瀬戸内の恵み ―
真鯛のポワレ 麹酒香るヴァンブラン仕立て
― お口直し ―
カルダモン香るレモン・グラニテ お口直しの洗練された雫
― メインディッシュ ―
姫路牛イチボのロティ ゴボウのクルスティヤンと里芋のコンフィ仕立て 特製赤ワイン香る薫風塩と干し柿のコンディマン
― デザート ―
香気立つ甘酒のアイス、黒胡椒の刺激と旬のフルーツのデクリネゾン
12/9~朝食 例
― 地元野菜の蒸し物 ―
新鮮な地元の野菜を使用した温野菜仕立て 3つの味わい
― お豆冨 ―
創業明治四十三年の真心とうふ 揖保川水を使用したにがりと大豆のマリアージュ
― お魚料理 ―
鰆の塩麹焼き
― お食事 ―
浅野農園の釜焚き新米ご飯、井戸糀店の100年味噌のお味噌汁、夢前生まれの美味しいたまご
―――浅野農園、井戸糀店、末廣醤油、柴田水産、堀忠水産をはじめ、地域の協力を得て90%以上の食材を兵庫県内および瀬戸内産を使用している点にも注目。
余白時間を楽しむように
細部にまでこだわりデザインされた共用部
「hotel ISLET setouchi」(ホテル アイレット セトウチ)には、「よむ」という行為を滞在の軸に据えたコンセプト「FOR THE READING BODY」を体現する広間「READING ROOM」と、そこに並べられた島や海をめぐる書物たちによって構成される「四十四島文庫」も。
滞在中の非日常体験の中で、潮の満ち引き、光の移ろい、風の匂いといった土地の記憶を、訪れる人が自らの身体で読み解く時間を、ここで。
また、レストラン/ロビーラウンジでは、滞在中自由に楽しめるビバレッジフリーフローも。
特筆すべきは、当日チェックイン前の13時からのスタートとし、シェフからのプレゼントであるフィンガーフードのセレクション(数量限定)も用意。
チェックイン前からチェックアウトまで、お好きなお酒とフードをいっしょに、オーシャンビューに浸る…唯一無二の体験が、「hotel ISLET setouchi」(ホテル アイレット セトウチ)にある。
播磨の手織絨毯「赤穂緞通」を床に迎えた、時間の層のある空間
そして「hotel ISLET setouchi」(ホテル アイレット セトウチ)では、室津からクルマで約30分、塩づくりで栄えた町・赤穂に伝わる手織絨毯「赤穂緞通」を採用。
江戸時代末期に児嶋なかが26年をかけて完成させた技法で、経糸も緯糸もすべて木綿を採用。
かつて綿花の一大産地だった播州の風土がそのまま素材となり、一年を通して素足で過ごせるのがうれしい。
選定と手入れは、赤穂御崎に工房を構える「赤穂緞通 六月」阪上梨恵氏によるもの。
迎えるのは、明治から昭和初期に織られた一枚。
腰折れ鋏による「摘み」が文様の輪郭を立ち上げ、藍は時を経るほどに色を深める。
百年誰かの暮らしの下にあった布を素足で辿る時間が、「痕跡をよむ」滞在を支える。
そしてアメニティには、たつの市に約400年続く伝統工芸である革製品を用いたスリッパやコースターなどを採用している。
◆hotel ISLET setouchi ホテル アイレット セトウチ
https://islet-setouchi.com/
―――運営会社
会社名:株式会社やどプラス
所在地:東京都港区新橋四丁目11番1号 A-PLACE新橋 2階
代表者:代表取締役 遠藤圭造
https://yadoplus.com/
山本実 たつの市長
「地域経済をさらに活性化させる拠点に」
「貴ホテルの開業を心からお祝い申し上げます。
長年親しまれた名田忠山荘の歴史を継承し、魅力的に生まれ変わったこの施設が、常客の皆様のみならず近年のインバウンド需要にも応え、地域経済をさらに活性化させる拠点となることを心より期待しております」