カゴメ「Beyond グレープフルーツを使っていない グレープフルーツ味の100%ジュース」10/6 発売☆ 繊細な風味を忠実に再現◎ 試作50回超え検証→ カゴメブレンド技術の結晶
みんなが大好きなグレープフルーツの“果汁価格”が高騰してて、直近10年では、約2倍の輸入価格にまで上がってるって、知ってた?
しかも、国内のグレープフルーツ味の果汁100%飲料の市場規模は、直近10年で80億円から50億円にまで縮小しているとか(T_T)
この世界的な切実な事情に、ニッポンのカゴメが立ち上がった。
「じゃあその価格高騰してるグレープフルーツ果汁を使わず、その味わいを“それ以外”の素材で実現させちゃおうよ!」と…。
グレープフルーツ果汁を使わず
ホワイトグレープフルーツのような爽やかな味わいや香りを実現
「日本では、グレープフルーツ果汁のほとんどを輸入に頼っており、輸入量が急激に減少しているため、楽しめる機会が過去と比較して少なくなっています。
そこで、カゴメでは「野菜・果実ミックスジュース」の開発で培ってきたブレンドの知見と技術を活かし、グレープフルーツ果汁を使わずその味わいを実現する新たな挑戦に取り組みました」
―――そんな想いで研究を重ね、いよいよ放ったのが、「Beyond グレープフルーツを使っていない グレープフルーツ味の100%ジュース」↓↓↓
https://www.kagome.co.jp/products/brand/beyond/
カゴメならではのブレンド技術で実現☆
カゴメ「Beyond グレープフルーツを使っていない グレープフルーツ味の100%ジュース」は、にんじん、ほうれん草、メキャベツ(プチヴェール)、ぶどう、レモンなどを独自にブレンドし、グレープフルーツ果汁を使わずに、日本で長年親しまれてきたホワイトグレープフルーツのような爽やかな味わいや香りを実現した野菜・果実100%ジュース!
カゴメならではのブレンド技術で、おいしさと満足感を兼ね備えた“新しい選択肢”として、毎日の暮らしをもっと楽しくしちゃうってわけ♪♪♪
“それ以外”で繊細な風味を忠実に再現
グレープフルーツ特有のすっきり軽やかな飲み心地を際立たせるべく、味わいのベースには、柑橘のようなさっぱり感を持つオーストラリア産の「黄にんじん」などを採用し、すっきりとした後味を実現。
ホワイトグレープフルーツ特有の繊細な風味を忠実に再現するため、各素材の役割を徹底的に分析。
皮ごと搾ったレモンによるほろ苦さ、葉野菜「プチヴェール」によるむきたての果皮を思わせる香り、ほうれん草による心地よい余韻を活かしながら、50回を超える試作と検証を重ね、それぞれの素材の個性を活かした絶妙なバランスを導き出した。
大西宏明 開発担当「この味わいを未来につなぎたい」
「カゴメ Beyond 第一弾『Beyond オレンジを使っていないオレンジ味の100%ジュース』の開発を通じてブレンド技術への手応えを感じるなか、グレープフルーツジュースが姿を消しつつあることに気づき、「この味わいを未来につなぎたい」という強い想いから開発がスタートしました。
しかし開発は一筋縄ではいきませんでした。
苦みを再現しようとすると葉野菜の影響で色が茶色く濁り、香りを近づけると葉野菜特有の風味が強くなってしまうなど、50回を超える試作と検証を重ねました。
社内に蓄積された数多くの原料を検証し続けた結果、ホワイトグレープフルーツの果肉からあふれた果汁をそのまま飲んでいるかのような味わいにたどり着きました。
最終試飲ではその再現度の高さに驚きの声が上がりました」(カゴメ 大西宏明 開発担当)
ここがスゴい! カゴメならでは
複数の野菜・果物の組合せから狙った味を生み出すブレンド力
カゴメは、1995年に発売されて30年以上が経つ「野菜生活100」を代表に、カゴメは野菜をおいしく手軽に補える飲料として、野菜・果実ミックスジュースの市場を大きく広げてきた。
その商品開発は、目指したい企画に向かって、味わい・香り・色・飲み心地を “ブレンド” で構築できる技術力に裏打ちされる。
狙った味を作るということは、苦手な人も多い野菜の「青臭さ」や「えぐみ」を抑えつつ、飲みやすさと味の奥行きを作ることができるということ。
たとえば、にんじんのおいしさや栄養(β-カロテン)を活かしつつ、飲みやすくする搾汁方法フレッシュ・スクイーズ製法や、にんじん特有のえぐみを除くベジタブル・リファインニング製法などの技術を開発しながら、多種の素材のブレンド力も確立してきた。
それはこの30年間以上の期間で絶えず人から人へと紡がれてきた技術の結晶といえる。
カゴメは今後もさらに、気候変動をはじめとする社会課題に向き合い、自然の恵みが持つ力を技術で最大限に活かしながら、既成概念にとらわれない新たな価値を創出し続けていくというから、注目を◎