1990年代に社会現象になった「たまごっち」。30歳前後の人にとってとても懐かしいアイテムですよね。


こちらは、当時手に入れた人は英雄扱いされた白のたまごっち。




item.rakuten.co.jp


そんな、たまごっちシリーズは今も新作が販売されています。しかし、最近のたまごっちには、かつて大人たちが遊んだたまごっちと大きく違う点があるのです。

なんと、現在はたまごっちが死なない仕様になっているというのです。


こちらは、最新のたまごっち「TAMAGOTCHI 4U+」。




tamagotch.channel.or.jp


画面はカラーとなり、通信機能までついているんです!本体もポップで可愛らしいデザインになっていますね。


そして、問題の「死なない仕様」についてです。

当時のたまごっちは、少し世話を怠るとたまごっちが死んで、画面にお墓のマークがむなしく表示されました。幼いながらに悲しい気持ちになったのを覚えています。




しかし、最近のたまごっちは世話を怠っても死ぬことはありません。たまごっちは手紙を残して家出してしまうのです。





たまごっちが死なないなんて「なんたるゆとり仕様だ!」と思っていましたが、この内容はお墓マークよりも胸に刺さりますね・・・。








電子音の悲鳴をあげて死んでしまう当時のたまごっちもなかなかのものでしたが、じわりじわりと罪の意識を高めていく今のスタイルもありですね(゚Д゚;)

おもちゃとはいえ、責任をもって育てましょう!


情報提供元: CuRAZY