2020年の東京オリンピックに合わせて日本のパスポートが、ある名作を使用したものにリニューアルすることが判明しました!






その名作というのは、葛飾北斎が富士山を題材に描いた全46枚の浮世絵「富嶽三十六景」!日本のみならず海外でも人気の高い「赤富士」などの名作が、新しいパスポートの柄に採用されることになったんです!





これは期待が高まります!


全ページ異なる絵を楽しめる


では一体どうやってパスポートに北斎の絵が組み込まれるのでしょうか?

実は表紙はそのままで、パスポート内の見開きページが、全て北斎の絵で彩られるそうなんです。日本らしくてとても良さそう(゚▽゚*)









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しかも素敵なことに、パスポート偽造防止のためページは全て異なった絵が描かれます。税関でスタンプを押す海外のスタッフたちも、日本のパスポートを開くのが楽しみになるかも!


ページ内に採用されるは以下の24作品。好きな作品は入っていますか?


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パスポートをじっくり見ることなんてあまりないですが、新しいパスポートならずっとページをめくっていたくなるかも(*^v^*)


新しいパスポートについて、こんな意見が寄せられています。








多くの人に好評のようです!

しかしこの新しいパスポートが発行されるのは2019年。すぐに変えたくても、パスポートの期限がまだ切れないという人たちが多いようです。パスポートは有効期限が1年を切った場合のみ、切り替え発行が可能なので、まだ残り年数がある人は待たなければなりません(^▽^;)

う〜ん待ち遠しいです!!



情報提供元: CuRAZY