- 週間ランキング
image:秒刊SUNDAY
筆者が子どもだったころ、缶詰は缶切りを使ってキコキコあけていました!なんていうと年齢がバレてしまいますが、昭和とはそんな時代でした。その後プルトップ(プルタブ、フルオープンエンドとも)となり、これ以上の進化はないものと思っていたのですが……。ニッスイのサバ缶がいつの間にか新しい缶になっていたんですが、これが最高でした!
缶詰を開けるのに缶切りが必要なくなってから幾年月、缶詰はプルタブになっているのが当たり前となっています。しかし、そんな当たり前の時代に風穴を開けるべく、缶詰商品の大手「ニッスイ」さんがやってくれました!「SuiSuiオープン」と名付けられたサバ缶、実際に購入してみることに。
/
暑い夏、スイスイ気持ちよく
料理もましょう!
\鯖缶が新しく「SuiSuiオープン」になりました
そうめんやサラダの具材、冷や汁やカレー、キャンプ飯に使ったりなど鯖缶はとっても便利! pic.twitter.com/j8BC78Jpvl
— ニッスイ フードパーク【ニッスイ公式】 (@nissuikoushiki) July 26, 2022
参考:SuiSuiオープン うまい!鯖匠 さば水煮
スーパーで購入してきたSuiSuiオープン缶のさば水煮。
image:秒刊SUNDAY
家にあった通常のプルトップと比較すると、非常にシンプルになっています。ニッスイさんに確認したところ「強度や保存性に問題がないことを確認し、販売しております」ということでした。
image:秒刊SUNDAY
あまり力を入れなくても、スイ~って感じで開封可能。プリンとかヨーグルトなんかに近いですね。
image:秒刊SUNDAY
公式ではフタのふちに気をつけてほしいと注意喚起されています。さほど固くはないものの、鋭利に出来ているので紙のようにスパッと手を切ってしまう可能性はありますね。今までと違い「油断」しそうな点も注意しなければいけないところ。
image:秒刊SUNDAY
それにしたって簡単にあけられるのは大きな利点、これなら小学校低学年くらいのお子様でも簡単にオープンできそう。ただし手を切らないように注意するのは、既存の缶詰と同じ。あまり大きな話題にはなっていないようですが、これってかなりの大発明だと思うのですが……。
image:秒刊SUNDAY
さば水煮の中身ですが、そこは天下のニッスイさん。どこからどう見ても美味しそうな鯖を使用しておりますし、中骨も歯を使わずに溶けていくレベル。
image:秒刊SUNDAY
熱々ご飯に乗せて、だし醤油と刻み海苔をかけるだけ!コレだけで他は何もいりません、ウマいっ!
image:秒刊SUNDAY
SuiSuiオープン うまい!鯖匠 さば水煮 購入価格118円(税込)
世の中にはたくさんの缶詰がありますが、筆者が一番好きなのは「さば缶」で、次が「白桃缶」なんですよ。どちらも常備してあるのですが、休日の夕方に消えることが多いです。
source:ニッスイ公式サイト