日本ではKDDIが、通信障害によって顧客に対し200円の返金が行われたというニュースが話題となっております。200円という数字は一見、少ないようにも感じますが、すべての顧客に対して換算すると、70億円をゆうに超え、あまりに巨額の返金となることがわかります。そんな中、こちらの返金に関して話題となっております。

マクドナルドのハンバーガーの中に「トカゲ」。返金額は……

話題となっているのは、こちらの問題。

マクドナルドのハンバーガーの中に異物混入があったということです。それも単なる異物ではなく、生の「トカゲ」が混入。なんと内蔵も飛び出しており、非常に不快だったという。

そんな不運のハンバーガーを食べてしまったのは、30代の匿名の女性。

すぐさま、店にクレーム。すると返金に応じてくれたというがその金額が衝撃。なんと、全額返金プラス、慰謝料……。

ではなく、商品の10%お値引き。

つまり500円のセットであれば、50円お値引き。

日本のKDDIでも接続できなかった時間帯を全額返金。しかしマクドナルドは10%お値引きというなんとも釣り合わない価格に、女性は憤慨。

さらに「サルモネラ菌」に感染しているかもしれないということで、息子への母乳を与えるのをやめ、病院に通院し、抗生物質を投与されたということです。

マクドナルド側は「真剣に受け止める」

この問題に対してマクドナルド側は「真剣に受け止める」とコメント。ただし内部調査をした結果、問題はなかったという。

このような異物混入は、食品を扱うという問題上、全世界どこにでもありえる問題ではあるのですが、その際に10%割引という対応はなかなか珍しいことなのかもしれません。

Source:デイリー・ミラー

情報提供元: 秒刊SUNDAY
記事名:「 マクドナルド、バーガーに「トカゲ」が混入する騒動、慰謝料が衝撃