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中国で猛威を奮っております新型コロナウイルス。日本でも2例目の感染者が出るなど、世界的にも恐るべき事態に発展しつつあるようではありますが、そんなコロナウイルスの感染源とされています地域の市場ではとんでもないものが売られているのだということなのです。
Coronavirus 'could have started at market where koala, snake and wolf meat sold' https://t.co/9CkcNz3Gd2 pic.twitter.com/QcaAxP7cyi
— Daily Mirror (@DailyMirror) January 23, 2020
コロナウイルス発生源とされております中国の食品市場では、我々の想像を絶するとんでもない「肉」が売られているようです。
たとえば、生きたコアラ、ヘビ、ネズミ、オオカミの子供など、一般的には取引してはならない生物が暗黙の了解で売られていると言うから驚きです。実はそれら動物から、コロナウイルスに感染したのではないかと言われており、調査をしているということなのです。
更に現地のリストには、生きたキツネ、ワニ、オオサンショウウオ、ネズミ、孔雀、ヤマアラシなど、まるで動物園のような状態で肉が売られているようです。
The dailymail is lying again. 活树熊 = live tree bear. Koalas are called 树袋熊 = tree pouch bear in China.
These weird exotic markets are not selling koalas. https://t.co/Rv93BevL9j pic.twitter.com/0HUUTvX6Xa
— 老鐵 Chinese Muslim Fenqing (@steelmuslim) January 23, 2020
「樹熊」は中国語でコアラ。それに「活」がついているということは・・・
コロナウイルスの初期の感染者はこうした市場の従業員とされているため、何らかの野生動物を食べた中国人が感染したのではないかと調べているようで、有力なのは「ヘビ」であるとCNNが伝えております。
新型コロナウイルス、ヘビが感染源の可能性 武漢の市場で販売https://www.cnn.co.jp/world/35148385.html
とはいえ、食料がないという状況でやむなく野生動物を食べるのであれば、致し方ない部分もあるのかもしれない。今まさに、アウトブレイク状況の武漢市
果たしてこの問題は、将来解決するのでしょうか。
掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/world-news/coronavirus-could-started-market-koala-21346952
画像掲載元:写真AC